2. 梅雨ガーデンの主役「アスチルベ」とはどんな植物?
※上の写真は地植えのイメージです。鉢植えの寄せ植えを作る場合は、草丈が30cm程度に収まる「コンパクトな矮性種(わいせいしゅ)」を選ぶと良いでしょう。
- 形態:多年草(宿根草)
- 草丈:30~100cm(※寄せ植えには矮性種を推奨)
- 開花時期:初夏~夏
- 参考価格:500~1,000円前後(3~4号ポット苗)
アジサイと並び、梅雨時期の庭によく用いられるアスチルベ。長雨や多湿に強く、明るい日陰〜半日陰の環境に適応する性質を持ちます。
冬には地上部が枯れて休眠しますが、春になると再び芽吹き、毎年花を咲かせます。乾燥には弱いため、水切れには注意して管理しましょう。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。