2. 梅雨ガーデンの主役「アスチルベ」とはどんな植物?

アスチルベ2/9

赤い花のアスチルベが植えられている庭

Nadya So/Shutterstock.com

※上の写真は地植えのイメージです。鉢植えの寄せ植えを作る場合は、草丈が30cm程度に収まる「コンパクトな矮性種(わいせいしゅ)」を選ぶと良いでしょう。

  • 形態:多年草(宿根草)
  • 草丈:30~100cm(※寄せ植えには矮性種を推奨)
  • 開花時期:初夏~夏
  • 参考価格:500~1,000円前後(3~4号ポット苗)

アジサイと並び、梅雨時期の庭によく用いられるアスチルベ。長雨や多湿に強く、明るい日陰〜半日陰の環境に適応する性質を持ちます。

冬には地上部が枯れて休眠しますが、春になると再び芽吹き、毎年花を咲かせます。乾燥には弱いため、水切れには注意して管理しましょう。