初夏の青空のようなブルーの花びらと、太陽のような黄色い花心のコントラストが美しいブルーデージー。
清々しい花姿はナチュラルガーデンにもモダンなスタイルにも良く馴染み、エアリーな空間を演出してくれます。
庭や鉢で単体で育てるのも素敵ですが、ワンランク上の楽しみ方をしたいときは寄せ植えにトライしてみるのもおすすめ。
そこで今回は《ブルーデージーが主役+相性がいい植物3種》を参考価格とともにお届けします。
初夏のガーデニングに、また寄せ植えづくりの一環としてぜひお役立てください!
1. ブルーデージーの基本情報
- 科名:キク科ルリヒナギク属(フェリシア属)
- 形態:多年草(日本では一年草扱い)
- 開花時期:春~初夏、秋
- 花の色:青・ピンク・淡い紫・白 など
- 参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)
1.1 ブルーデージーの魅力
澄んだ青色の花びらと鮮やかな黄色い花心が印象的なブルーデージー。株がコンパクトにまとまりやすく、花壇や鉢植え、寄せ植えなど幅広いシーンで活躍してくれます。
ブルー以外にもピンクや白、淡い紫のカラーがあるほか、草丈が高い「アメロイデス」、全体的にコンパクトな「アモエナ」、葉に白い模様が入る「斑入り種」など品種が豊富。環境が合えば次々と花を咲かせる旺盛な開花性も魅力のひとつです。
日当たりと風通しが良い場所で管理し、過湿に弱いため水やりは土がしっかり乾いてから与えるようにしましょう。
本来は多年草ですが、高温多湿の暑さに弱いため初夏までの一年草として育てるのが一般的です。
夏越しさせたいときは鉢で管理し、スッキリ切り戻したうえで直射日光と雨を避けた風通しの良い涼しい場所で管理しましょう。上手に夏が越せれば、秋に再び涼し気な花の開花が期待できますよ。
