ひとり旅・おでかけ情報を発信するタレント・インフルエンサーの芦田純子さん。Instagram、YouTubeなどの各SNSで、旅行や鉄道、グルメなど、さまざまな情報をワイプ実況する動画が話題となっています。
今回は、芦田さんがInstagramに投稿した「大阪~東京の最強の移動術3選」についてご紹介します。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 大阪〜東京を楽しむ!快適すぎる移動術3選
「大阪から東京までの移動、どうせなら楽しみたい!」と考える芦田さんには、おすすめの移動方法が3つあるのだとか。それぞれ魅力いっぱいの快適すぎる移動術をご紹介します。
まずは、寝台列車の「サンライズ出雲」。深夜に大阪を出発して、翌朝の7時過ぎには東京へ到着するという、効率の良さが魅力です。
「秘密基地みたいで落ち着く!」と感じる鍵付きのB個室は、プライベート空間をしっかり確保。シャワーブースまで完備されており、まさに「動くホテル」のような体験ができます。
夜行バスの常識を覆す「ドリームスリーパー」は、車内は土足厳禁のふかふか絨毯で、なんと完全個室仕様。
ドアを閉めれば自分だけの空間が広がり、リクライニングを最大まで倒しても余裕があります。ルームウェアやアメニティも揃っており、まさにファーストクラスのような快適さです。
最後に紹介するのは、新幹線の「のぞみ」で利用できるビジネスブース。Swork車両に設けられた個室空間で、10分200円という手軽さです。
Wi-Fiや電源完備でWeb会議も可能。「短時間でも集中できる空間」として、移動時間を有効活用できるのがポイントです。
2. 「全部気になる!」理想の移動スタイルに共感の声
こちらの投稿については、2026年4月8日時点で1万いいねのほか、
- 「サンライズ出雲いつか利用してみたいです」
- 「憧れのやつ〜!ドリームスリーパーも良さそうですね」
- 「飛行機での移動がしんどく新幹線がメインやから、全部試してみたいわ」
など、非日常の移動体験に憧れるコメントが数多く集まっていました。
実際に利用した人からは、「シャワーカードはすぐ売り切れるので早めに確保した方がいい」と、リアルな体験に基づいた具体的なアドバイスも寄せられていました。
また、「サンライズ出雲は予約困難」といった声も複数あり、人気の高さもうかがえます。
移動は単なる手段ではなく、旅の一部。自分にとっての最強の移動術を見つけてみてはいかがでしょうか。
3. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
いかがでしたでしょうか。今回は「大阪~東京の最強の移動術3選」をご紹介しました。
タレント・インフルエンサーの芦田さんは、普段からワクワクするようなひとり旅・おでかけ情報を発信しています。春のおでかけ情報が気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。



