3. 「年金の手取り額」は毎年6月に送付される「年金振込通知書」で確認を
年金生活に入っても税金や社会保険料の支払いは続き、基本的には年金から天引きされます。
年金額の改定については毎年度公表されますが、「自分はいくら受け取れるのか?」という点に関しては、毎年6月に送付される「年金振込通知書」で確認をしましょう。
年金から天引きされる税や社会保険料が記載される「年金振込通知書」
1回の年金支給額が「約46万円」と聞くと大きな金額に感じられるかもしれませんが、1人あたりの月額に換算すると、そして手取りで考えるとなると、必ずしも生活に余裕がある水準とはいえないかもしれません。
では、現在のシニア世代は実際にどのくらいの年金を受け取っているのでしょうか。
