日陰の庭と相性の良い《多年草おすすめ3選》シェードガーデンをセンス良く彩る「花も葉も美しい植物」
可憐な青い小花が日陰を照らすブルンネラ、豊富な葉色で空間を彩るカラーリーフの王様ヒューケラなど
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暖かな日差しとともに新緑がまぶしい季節になりました。春のガーデニングシーズン真っ只中ですが、「うちの庭は日当たりが悪いから……」と植物を育てるのを諦めていませんか。
一日中まったく光が差し込まない場所では生育が難しいものの、木漏れ日が落ちる半日陰や、直接陽は当たらなくても明るさが確保できる場所であれば、十分に植物を育てることができます。むしろ、直射日光を避けることで葉の色が美しく保たれ、しっとりと落ち着いた「シェードガーデン」ならではの、センスあふれる空間を作ることが可能です。
今回は、日当たりに悩むスペースを洗練された印象に格上げしてくれる、葉も花も美しいおすすめの植物を3種類、参考価格とともにご紹介します。
1. この記事で紹介する「日陰の庭と相性の良い多年草」3種
- ブルンネラ:シルバーの葉と春に咲く繊細な青い小花がおしゃれな多年草
- ヒューケラ:豊富な葉色で日陰の庭を自在に彩る定番リーフプランツ
- ホスタ(ギボウシ):圧倒的な存在感と美しい葉でシェードガーデンの主役になる多年草
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。