老後資金2000万円用意できる?ロスジェネの貯蓄のリアル 2019.07.03 06:00 公開 執筆者LIMO編集部 就職氷河期を経験した世代(ロスジェネ)も、今や40代前後。子どもの教育費やマイホームの購入費など、出費がかさむ日々を過ごしている方も少なくないことでしょう。40代となれば、老後生活のための資金をどうするかという問題も間近に迫ってきています。なにかとお金に悩まされ続ける就職氷河期世代の、リアルな貯蓄事情に迫ってみました。 記事の続きを読む 関連記事 60代の貯蓄の平均はいくら?そのお金どう運用する? 60代の貯蓄金額の平均と目安はどのくらいなのでしょうか。「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](平成30年)」をみていくことで、60代の平均貯蓄額と今後の資産運用について考えてみましょう。 老後に貯蓄を失わないためにはどうすればいいのか ニュースや雑誌を見ていると、「高い利回りに惹かれて未公開株や社債に投資をしたら詐欺だった」「銀行にすすめられた高分配の投資信託を購入したら暴落。老後の貯蓄の多くを失った」などお金に関する怖い記事をたびたび目にします。どうすれば老後の貯蓄を守ることができるか見ていきましょう。 公的年金だけで暮らす人が高齢者の半数。では生活費がいくらなら満足? 2018年12月に行った65-79歳1万2000人の回答を集めた「高齢者の金融リテラシー調査」では、回答した1万1,960人の年間生活費の平均は319.4万円(中央値289.1万円)で、回答者の36.4%が「自身の生活支出の水準」に満足していると答えています。 結局、老後の資金はどれくらいあればいいの? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #老後資金 #貯蓄 #ロスジェネ世代