全国178店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルの目覚まし時計の使い方」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 意外と知らないホテルの目覚まし時計の使い方
次の日に出張や会議などの予定があると、朝早く起きるためにアラームを設定する方も多いですよね。絶対に寝坊したくないからと、複数のアラームをかける方もいるかもしれません。
ホテルによっては客室に目覚まし時計を用意しているところもありますが、普段あまり見ないタイプの製品だと、使い方がイマイチ分からないこともあるでしょう。
スーパーホテルの公式SNSは「ホテルあるある」として、目覚まし時計の設定方法が分からないことを紹介。使い方として、アラーム設定モードにして起床時間をセットすることも解説していました。
ホテルによっては時計や操作方法が異なるため、アラームがきちんと鳴るか試すことと、目覚まし時計のスイッチがオンになっているかを確認することが大切です。
2. ホテルの目覚まし時計を使ったことがある人の声も
こちらの投稿については、2026年4月6日時点で378いいねのほか、
- 「私もホテルのアラームを使ったことあります」
- 「私の家に同じ目覚まし時計があります!」
など、実際にホテルのアラームを使ったことがある方や、動画で出てきた目覚まし時計が自宅にある方まで、さまざまなコメントが集まりました。大事な用事があるときは、スマホと目覚まし時計を一緒に設定したいですね。
あなたは、ホテルの目覚まし時計のアラームを設定したことがありますか?ぜひこれまでの体験談やエピソードを教えてください。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年2月18日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9402円」。宿泊旅行は「7万2385円」、日帰り旅行は「2万627円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「ホテルの目覚まし時計の使い方」をご紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

