防衛大で行われる過酷な訓練が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@hajime20250823」さんです。
当ポストは執筆時点で104万件を超えて表示されており、「さすがは防大生、鍛え方がちがう」「海で8キロはすごい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、大学の学費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 防衛大学校の遠泳訓練中の様子が話題
「これは防衛大1学年が行う8キロ遠泳の写真です。大体6〜7時間かけて泳ぐのですが、実はおやつタイムがあります(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、海上で整然と隊列を組んで泳ぐ人たちの姿でした。
防衛大学校では1年次に長距離の遠泳訓練を行うそう。8キロという距離にも驚かされますが、独特なのは補給のための「おやつタイム」。
指導教官が生徒たちに向かって氷砂糖を投げ、生徒たちは隊列を崩さないようにしながら口で氷砂糖をキャッチするのだそう。
さらにこのおやつタイムはその様子から「鯉のエサやり」と呼ばれているのだとか。そんな遠泳訓練での一幕は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「さすがは防大生、鍛え方がちがう」「海で8キロはすごい」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「さすがは防大生、鍛え方がちがう」
- 「キャッチできるのが凄くない?なにその芸当」
- 「海で8キロはすごい」
- 「防衛大過酷だ…」
など、多くのコメントが寄せられました。
なかには同様の経験をした人からの「氷砂糖異常においしかった」といったコメントもあり、どうやら氷砂糖は遠泳訓練の定番の補給食のようです。
ちなみに投稿主さんは、遠泳訓練中の氷砂糖について「海水でしょっぱくなった口に砂糖が入ったときは幸せな気持ちになります」との感想も投稿しています。
これは防衛大1学年が行う8キロ遠泳の写真です。大体6〜7時間かけて泳ぐのですが、実はおやつタイムがあります。指導教官が氷砂糖を私たちに向かってぶん投げてくれます。私たちは隊列を崩さないようにしながら必死に口で氷砂糖をキャッチします。このおやつタイムは鯉のエサやりと呼ばれていました。 pic.twitter.com/nokHXs9xUY
— はじめ (@hajime20250823) March 26, 2026
3. 大学生の教育費を紹介
ここからは記事の話題にちなんで大学の教育費についてご紹介します。
文部科学省が公表している資料によると、私立大学の入学金は平均24万806円、初年度授業料は平均95万9205円。
国立大学は入学金28万2000円、53万5800円となっています(すべて令和5年度調査)。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「防衛大の遠泳訓練」をご紹介しました。


