2.2 自営業やフリーランスが加入する「国民健康保険」の場合

国民健康保険の場合、支援金の額は世帯主の所得や家族構成などに応じて決まります。

※下記の試算は「夫婦と高校生以下の子ども1人」という世帯モデルに基づいています。

  • 年収200万円:月額400円
  • 年収250万円:月額550円
  • 年収300万円:月額650円

2.3 75歳以上の方が対象の「後期高齢者医療制度」の場合

後期高齢者医療制度-年収別の支援金額の試算(令和8年度)-4/5

後期高齢者医療制度-年収別の支援金額の試算(令和8年度)-

出所:こども家庭庁「医療保険制度ごとの年収別試算はこちら」

公的年金を受給している方なども、収入に応じた負担が求められます。

※下記の金額は「単身世帯」をモデルとした試算値です。

  • 年収80万〜150万円:月額50円
  • 年収175万円:月額100円
  • 年収200万円:月額200円

シミュレーションの注意点

ここで紹介した金額は、あくまで政府によるモデルケースの試算です。

実際には、お住まいの自治体や加入している健康保険組合の規定により、負担額が数十円から数百円程度変動する可能性があります。

ご自身の正確な負担額については、5月以降の給与明細や自治体から届く通知書で必ず確認しましょう。