俳優の中谷美紀が2026年4月4日までにInstagramを更新しました。

オーストリアでの田舎暮らしの様子や、春の訪れを感じさせる花々の前で庭仕事に励む姿を公開しています。

コメント欄には「美しい景色」「飾らない格好の美紀ちゃんも素敵」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 中谷美紀 オーストリア生活を紹介。オーバーオール姿で庭仕事「最高の笑顔に惚れ惚れ」の声

中谷が自身のInstagramで、「皆様ご機嫌いかがですか? アプリコットやプラム、ミラベルの花が春の便りを運んでくれました」とつづりました。

「庭仕事と家の改装で一日が瞬く間に暮れゆくこの頃は、この世の憂いもつかの間忘れさせてくれるのです」と、豊かな自然に囲まれたオーストリアでの生活の様子を報告しています。

コメント欄には、

  • 「春のおひさまのような素敵な笑顔に癒されました 笑顔がはじけてますね」
  • 「美紀さんドレスもお似合いですがオーバーオール姿も素敵です」
  • 「オーストリアも春ですね美紀さんも周りの景色も輝いてみえます」
  • 「美しい景色をありがとうございます春いいですね!」
  • 「時を忘れるほど、草木や土に触れる良いですよね」
  • 「飾らない格好の美紀ちゃんも素敵」
  • 「自然の中に溶け込む柔らかな笑顔が本当に素敵です」

との声が寄せられています。

2. 中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚

中谷美紀は1976年1月12日生まれの50歳。

1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。

2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。

作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。

プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。

3. 【Instagram投稿】中谷美紀 自然体なオーバーオール着こなし 春が訪れたオーストリアの自宅で庭仕事

このたび中谷美紀が投稿した写真を紹介します。

中谷は白と黒のボーダートップスに、ウォッシュ加工が施されたブラック系のデニムオーバーオールを合わせたカジュアルなスタイリングを披露しています。

頭にはつばの広い麦わら帽子を深く被り、強い日差しを避けながらも春の陽気を楽しんでいる様子がうかがえます。

両手には庭仕事用のグローブをはめ、足元は歩きやすそうなグレーのスニーカーを合わせており、本格的な作業着でありながらも洗練された着こなしです。

4. 【Instagram投稿】中谷美紀 庭仕事コーデの全身ショット オーストリアの牧歌的な雰囲気に溶け込む

オーストリアの雪深く厳しい冬もInstagramで共有していた中谷。

青空と緑の草原、そして可愛らしい白い花を咲かせた木々を背景に、まるで春の訪れを喜ぶような、満面の笑みを浮かべています。

全身が写るアングルで広大な自然の風景に溶け込むような写真も。

澄み渡る青空と緑の丘陵を背景に、可愛らしい白い花を無数に咲かせた木の枝先もアップで切り取られています。

古びた木の支柱の温かみのある質感や、これから花開くつぼみの赤みがかった色合いまでが克明に写し出されており、中谷が日々触れているオーストリアの豊かな自然と、のどかな春の息吹が伝わってくるような写真です。 

5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露

5.1 満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

5/6

満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

料理研究家の栗原はるみさんが、自身の公式Instagramで満開のクリスマスローズが咲き誇る自宅の庭を公開し、多くのファンから反響を呼んでいます。上品な庭の様子や、マーガレットの素敵な飾り方について詳しく紹介します。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂