4月15日は年金支給日!6月支給分から「厚生年金+国民年金」が増額!改定額は6月頃に届く「年金振込通知書」で確認を 年金増額も実質目減り?「マクロ経済スライド」の仕組みもやさしく解説 2026.04.07 14:01 公開 執筆者池田 夕華 copy URL 目次[開く] 1. 【2026年度の年金額】国民年金「1.9%」、厚生年金「2.0%」の引き上げ 1.1 年金額は引き上げでも実質目減り?「マクロ経済スライド」とは 2. 額面通りは受け取れない!年金からは「税金・社会保険料」が差し引かれる 3. 実際の年金支給額は「年金振込通知書」で確認を 4. おわりに 参考資料 3. 実際の年金支給額は「年金振込通知書」で確認を ご自身が実際にいくら年金を受け取れるかは、毎年6月に送付される「年金振込通知書」で確認できます。 年金振込通知書4/4 出所:日本年金機構「年金振込通知書」 「年金支払額」:年金の支給総額(額面) 「控除後振込額」:税金・社会保険料を差し引いた実際の振込額(手取り額) 年金振込通知書には、当年度分(6月から翌年4月までの支給分)の年金支給額が記載されています。 4. おわりに 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 池田 夕華 一種外務員資格(証券外務員一種)保有/金融・法律専門ライター 一種外務員資格(証券外務員一種)、行政書士資格を保有。岐阜県大垣市出身。大学では法学部・法律学科に在籍し、卒業後は株式会社名古屋銀行に入行。 個人リテール業務において、投資信託・生命保険商品の販売を中心とする資産運用のサポートのほか、住宅ローンや相続など幅広い業務に携わる。また、法人営業にも従事し、事業性融資や法人向けの運用商品販売を担当。 現在は金融・法律専門ライターとして活動。銀行員時代の経験や保有資格を活かし、専門的な内容を分かりやすく丁寧に解説することを得意としている。 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金振込通知書 #年金支給日