DIYテクニックを発信しているInstagramerが、子ども達のためにダンボールとプールスティックを使って跳び箱をDIY!「早速真似して作りました!」「すごい!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@k.s_nitijoukameraman」さん。

投稿された動画は執筆時点で約4万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【跳び箱DIY】大人が乗っても大丈夫!子ども達のために強度抜群な跳び箱をDIY

跳び箱作りに使うダンボールとプールスティック1/10

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出所:@k.s_nitijoukameraman

「@k.s_nitijoukameraman」さんは建売住宅に住みながら、6人の子ども達を育てるパパ。

日曜大工をはじめ、野菜作り、釣り、料理などを通して、家族の願いを叶えるために奮闘する様子を投稿しています。

今回の動画は、ダンボールとプールスティックで跳び箱作り!

得意の日曜大工で、子ども達に笑顔を届けます!

子ども達のために奮闘するパパの姿は必見です!

果たして、どんな跳び箱が完成するのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】ダンボールとプールスティックで→跳び箱をDIY

ビフォー2/10

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出所:@k.s_nitijoukameraman

アフター3/10

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出所:@k.s_nitijoukameraman

こちらがビフォーアフターの画像。

身近な材料で、本物そっくりな跳び箱が完成!

子ども達への愛情の詰まった素敵な跳び箱になりましたね!

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【跳び箱DIY】身近な材料で作れちゃう!パパが子ども達のために跳び箱をDIY

ダンボールを加工する4/10

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出所:@k.s_nitijoukameraman

ダンボールに展開図を書いて、ダンボールの蓋よりも下の部分は印に合わせてカッターで折り目をつけます。

その後、ダンボールの蓋部分にカッターで切り込みを入れました。

ダンボールの下部分を折り込む5/10

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出所:@k.s_nitijoukameraman

折り目に合わせてダンボールの下部分を折り込みます。

折った時に不要になるダンボールの蓋部分はカッターで切り出し、グルーガンでダンボールの内側に接着しました。

折り込んだダンボールの下部分はテープでしっかりと留めます。

ダンボールの中に詰め物をする6/10

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出所:@k.s_nitijoukameraman

次に、ダンボールの中に詰め物をします。

ダンボールを波折りにして縦に入れると対荷重がアップするそうです!

詰め物をしたら、蓋をしてテープで留めます。

プールスティック取り付け&装飾7/10

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出所:@k.s_nitijoukameraman

跳び箱の上部にプールスティックを取り付けます。

最後に、全体に跳び箱風の装飾をすれば完成です!

ダンボールとプールスティックを活用して、どのような跳び箱が完成したのでしょうか?

4. 【跳び箱DIY】センス抜群!パパの愛情が詰まった跳び箱が素敵すぎる!

完成した跳び箱8/10

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出所:@k.s_nitijoukameraman

ダンボールとプールスティックで、強度抜群の跳び箱が完成しました。

大人が乗っても壊れないほどの強度とは驚き!

破損を気にすることなく、満足するまで繰り返し遊べるのはとても嬉しいですね。

さらに、跳び箱風の装飾も本物そっくりの可愛らしい仕上がり。

子ども達が楽しく遊べるような工夫がたくさん詰まった素敵な跳び箱になりましたね!

コメント欄では

  • 「わぁ〜サイコー!」
  • 「早速真似して作りました!」
  • 「すごい!」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@k.s_nitijoukameramanさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。

こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。

国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。

5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態

同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。

このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。

世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。

世帯の土地種類別 土地資産額の割合9/10

世帯の土地種類別 土地資産額の割合

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 現住居の敷地:約421兆3000億円
  • 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
  • 農地:約48兆2000億円
  • 山林:約5兆1000億円

全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。

5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関

年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。

世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)

  • 200万円未満:41.1%
  • 200万円~300万円未満:48.4%
  • 300万円~400万円未満:47.6%
  • 400万円~500万円未満:47.1%
  • 500万円~700万円未満:51.8%
  • 700万円~1000万円未満:58.5%
  • 1000万円~1500万円未満:64.1%
  • 1500万円~2000万円未満:69.8%
  • 2000万円以上:73.2%

現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。

一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。

年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。

5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点

住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。

現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。

また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)10/10

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 東京都:5884万円
  • 沖縄県:3445万円
  • 神奈川県:3395万円
  • 愛知県:3228万円
  • 京都府:2869万円

一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。

DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。

そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部