2. エキノプスの育て方
エキノプスは秋に植え付けるのがベストですが、春にも苗がたくさん出回ります。
先日、近所のホームセンターに行った際には、すでに芽が出た状態のポット苗がずらりと並んでいました。
種から育てる場合、秋に花壇へ直まきする方法もありますが、環境によってはうまく発芽しないこともあります。そのため、初心者の方にはこの春の苗から育てるのも、個人的には育てやすくていいと思います。
また、エキノプスは種まきから開花まで2~3年かかるため、今年から花を楽しみたい場合は、なるべく大きめの苗を選ぶのがおすすめです。
日光を好み暑さに強い植物ですが、多湿が苦手ですので、育てる場所は、日当たりがよい場所で、水はけの良い土に植え乾燥気味に管理するといいでしょう。
成長すると背丈が1m近くになるため、花壇の後方に植え付けるのがおすすめです。
3. まとめ
日当たりがよく、水はけの良い土に植えつければ、毎年、植えっぱなしで素敵な花を咲かせてくれるエキノプス(ルリタマアザミ)。
一度根付けば、初夏から真夏にかけての季節、爽やかなブルーの花で、庭を涼やかに彩ってくれます。今ちょうど春苗が販売されている時期ですので、種まきよりも手軽に育て始めることができますよ。
花壇で花咲く姿を楽しむのはもちろん、切り花やドライフラワーにしてもおしゃれで、多用途に大活躍する多年草です。ぜひあなたのお庭でも試してみてくださいね。
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