2. 「日本家屋」の落ち着きのある店舗が魅力
新店舗は京都の景観になじむことを重視しており、最大の特徴は「日本家屋」になっていることです。
入口には暖簾や行燈をしつらえ、1階には藤棚が目の前に見える小上がりの客席を用意。地下1階はまるで茶屋を営む家族の自宅のようなフロア構成になっています。
店内を彩るアートディレクションは、日本の伝統的な美術や工芸の繊細さや奥深さに独自の視点を加え、現代アーティストのミヤケマイ氏が手がけました。
「自然と人がひとつに繋がる、小さな奇跡と感謝を感じながらコーヒーの時間を過ごす場」をイメージしたそうです。
また、店舗限定の『縁起物チャーム 招き猫土鈴キク』にも注目が集まっています。
日本各地にある地元の産業・素材を取り入れた商品を開発するJIMOTO Made HIGASHIYAMAによる、職人が手仕事で作る一品で、這児、駒犬土鈴、招き猫土鈴の3種類をラインナップしています。
何が出るかはランダムで、買ってみてのお楽しみとなるようです。価格は税込2700円。販売開始初日は1人1点までの購入制限があります。

