プロゴルファーでタレントの東尾理子が2026年4月26日までにInstagramを更新しました。

2026年3月から滞在しているカナダで、娘たちと自然豊かな公園を満喫する様子を投稿。

現地で過ごす子どもたちとの穏やかな日々を伝えました。

記事後半では子育て世帯が考える「必要だと思う年収」についても解説しています。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 東尾理子 カナダで過ごす子どもたちとの近況を報告

東尾理子は「(前略)自然豊かで公園もたくさん、遊具も豊富なカナダCA」とつづり、自然豊かな公園を楽しむ娘たちの写真を投稿。

「(前略)犬ものびのび遊んでる 大きな犬も、小さな犬も、ノーリードでお散歩出来るエリアが多い(後略)お散歩中の犬とも遊ばせてもらったり」と、現地で犬とのふれあいを楽しんだことを報告。

また、「子どもたちも毎日身体をたくさん動かしてます」と、自然豊かな環境の中で元気に過ごす子どもたちの様子も伝えました。

2. 東尾理子、1999年にプロゴルファーに!石田純一と結婚し3児の母として活躍中

東尾理子は1975年11月18日生まれの50歳。

父は元プロ野球選手・監督の東尾修で、8歳でゴルフを始めました。

高校2年時に日本女子アママッチプレーで優勝し、1999年に日本女子プロゴルフ協会入会のプロテストに合格し、プロゴルファーとなりました。

私生活では、2009年12月に俳優の石田純一と結婚。

2012年11月に長男、2016年3月に長女、2018年4月に次女が誕生し、現在は3児の母として子育てに奮闘しています。

タレント、コメンテーターとしても活躍していますが、2026年3月には、「ご縁あって3ヶ月ほど」カナダに子供たちと滞在していることを報告しました。

3. 【Instagram投稿】東尾理子 子どもたちと自然豊かな公園を満喫

このたび東尾理子が投稿した写真を紹介します。

遊具がたくさんある自然豊かな公園で、犬と触れあう様子を投稿しました。

4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3

子ども

kapinon.stuio/shutterstock.com

Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。

調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。

その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。

また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。

少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

参考資料

LIMO編集部