実家の庭から発掘された思い出の品が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@richangjiluhk」さんです。
当ポストは執筆時点で158万1000件を超えて表示されており、「タイムカプセルみたいですね」「お父さんが発掘した子供時代の宝物だ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、「履物類」の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 実家の庭で発掘されたサンダルが話題
「幼稚園の頃、実家の庭でなくして大泣きした「キティちゃんのサンダル」が、数十年の時を経て出てきたらしい。(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、小さなピンク色のサンダルでした。
投稿主さんによると、このサンダルは5歳頃に実家の庭で失くしてしまったもの。当時はピンク色が可愛くてお気に入りだったこともあり、悲しくて大泣きした記憶が今でもはっきり残っているといいます。
それから長い年月が経ち、投稿主さんのお父さまが庭の手入れをしていた際に偶然発見したとのこと。
そんな思い出の詰まったサンダルは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「タイムカプセルみたい」「お父さまも覚えてたんでしょうね」などの声
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「タイムカプセルみたいですね」
- 「数十年の時を経ても元の形を保ってるのがすごいな」
- 「お父さまも覚えてたんでしょうね」
- 「お父さんが発掘した子供時代の宝物だ」
など、多くのコメントが寄せられました。
見つかったサンダルは単なる落とし物ではなく、家族の記憶が詰まった「宝物」といえるかもしれませんね。
そんな家族の素敵なエピソードに多くの人がほっこりしたようです。
幼稚園の頃、実家の庭でなくして大泣きした「キティちゃんのサンダル」が、数十年の時を経て出てきたらしい。父が庭いじりしてたら発掘されたサンダル。亡くした時は確か5歳くらいだったけど悲しくて悲しくてハッキリ覚えてたんだよね。
— 華南/蒼子 (@richangjiluhk) March 13, 2026
ピンクで可愛くてお気に入りだったんだ。 pic.twitter.com/eGK5xGRHQ5
3. 二人以上の世帯の「履物類」の消費支出は1497円
二人以上の世帯の「履物類」の消費支出は1497円3/3
New Africa/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「履物類」の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均31万4001円(2025年)。
「被服及び履物」の消費支出は1万63円で、そのうち「履物類」の消費支出は1497円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「実家の庭で発掘されたサンダル」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部