【NTT(9432)の株価】3月26日「終値は158.8円 」で続伸《株主優待をチェック》ここ1年の株価チャートも見る
NTT(9432)2025年度期末の配当予想は?
Poetra.RH/Shutterstock.com
ココがポイント
- 「NTT(9432)」本日の終値は?
- 「NTT(9432)」の1年間の株価推移は?
- 「NTT(9432)」の配当金などの情報は?
2026年3月26日(木)の日経平均株価の終値は、前日比▲145円の反落で5万3603円となりました。
3月も余すところあとわずかとなり、年度の節目を迎えました。
新年度のスタートを前に、これからの資産運用の進め方について、改めて具体的な計画を立てている方も多い時期ではないでしょうか。
本記事では、少額投資が可能で、配当や株主優待制度を設けている「NTT(9432)」についてわかりやすく解説します。
また、2025年度期末の配当予想や株主優待、直近の株価推移などの情報を見ていきます。
これからの資産形成を検討する際の一助として参考にご覧ください。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【NTT(9432)の株価】2026年3月26日の終値は「158.8円」1年間の株価チャート
まずは株価や参考指標、株価チャートを確認します。
1.1 「NTT(9432)」の株価
NTT(9432)について2026年3月26日の株価等を見ていきましょう。
- 株価(終値):158.8円
- 配当利回り(会社予想):3.34%
- PER(会社予想):13.57倍
- PBR(実績ベース):1.36倍
なお、NTT(9432)の株価の年初来高値と年初来安値は以下のとおりです。
- 年初来高値:167円(2025年8月20日)
- 年初来安値:135円(2025年4月7日)
株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
過去1年間、NTTの株価は150円前後でほぼ横ばいの値動きとなっています。
なお、2026年3月26日の主要指数の終値は以下の通りです。
- 日経平均株価:5万3603円(前日比▲145円)
- TOPIX:3642円(前日比▲8円)
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/一種外務員資格(証券外務員一種)/元証券会社社員
1985年生まれ。福岡県出身。筑紫女学園短期大学英文科(現・筑紫女学園大学)を卒業後、2005年に日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)に入社。一種外務員資格(証券外務員一種)保有。ファイナンシャルアドバイザーとして、主に富裕層の個人顧客や法人に向けて、株式や債券、投資信託、保険商品などライフプランに寄り添った資産運用を提案する業務に従事。
現在は、株式会社モニクルリサーチのメディア編集本部・LIMO編集部に所属。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。(2026年7月11日更新)