いよいよ4月分から年金増額! 国民年金+1.9%・厚生年金+2.0%で「月15万円」に届く年収の目安はいくら? 2026.04.04 05:31 公開 執筆者加藤 聖人 2026年度は公的年金が引き上げられ、老齢基礎年金の満額は月額7万608円となります。ただし、公的年金の受給額は一律ではなく、厚生年金の上乗せ額は現役時代の収入や加入期間によって大きく変わります。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【住民税非課税世帯】になる65歳以上の年収目安と5つの優遇措置|「年金155万円・211万円」がボーダーライン?単身・夫婦の「年収の壁」も解説 本記事では、65歳以上の単身世帯と夫婦世帯それぞれの年収の目安に加え、住民税非課税世帯が受けられる主な支援内容を分かりやすく紹介しています。 【ふつうのシニア】年金は月いくらもらってる?60歳代以上の平均額と無職世帯のリアルな家計収支 この記事では、2026年度の最新の年金額改定の内容をはじめ、国民年金と厚生年金の平均受給額、そして年金で暮らすシニア世帯のリアルな家計収支まで、気になるお金の情報をデータに基づいて詳しく解説します。 【月額30万円以上】厚生年金、4月支給日に「60万円」もらう人はどれくらい?2026年度の増額も解説 本記事では、厚生労働省年金局の最新統計と、公表された令和8年度の改定額を基に、現在の年金受給額の平均や分布を解説します。また、年金制度についてよくある誤解もあわせて見ていきましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #国民年金 #厚生年金 #年金月額 #年金一覧表