【JT(2914)】「高配当で守りながら稼ぐ」JTは配当4%超&増配へ!3月25日の終値は5950円!前日比プラス130円!
年間242円へ増配予定
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ココがポイント
- JTの昨日の配当利回りは?
- JTの株価チャートは?
- JTの配当金予想は?
JT(2914)は、地政学リスクと原油高が意識される中でも、ディフェンシブ銘柄として相対的に底堅い値動きが注目されています。足元の株価は日経平均の反発とともに持ち直しつつも、市場全体の不安定さから上値は限定的な展開です。
高配当利回りが魅力で、安定した配当見通しは個人投資家の資金流入を支える要因となっています。こうした環境下で、値動きの安定性とインカム狙いの両面からJTへの関心が改めて高まっています。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【JT(2914)の株価】3月25日の終値は5950円!前日比プラス130円!
国内有数の企業であるJTは、たばこ事業を中核に食品や医薬分野にも展開するグローバル企業です。2026年3月25日(水)のJTの株価や配当利回りなども確認しましょう。
- 株価(終値)5950円
- PER(会社予想):18.53倍
- PBR(実績ベース):2.58倍
- 配当利回り(会社予想):4.07%
なお、JTの株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:6182円(2026年2月12日)
- 年初来安値:3700円(2025年2月20日)
JTのここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
JTの株価は2月に年初来安値をつけた後、もみ合いを挟みながら徐々に水準を切り上げてきました。秋以降は上昇基調を強め、2026年2月12日には年初来高値の6182円まで買われましたが、3月25日の終値は5950円で取引を終えました。
また、3月25日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価:5万3749円(前日比+1497円)
- TOPIX:3650(前日比+91ポイント)
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
東京女子大学哲学科卒業後、野村證券株式会社に入社。国内外株式や債券、投資信託、保険商品などの提案・販売を通じ、主に個人顧客や富裕層向けの資産運用コンサルティング業務に従事。特に株式や債券、投資信託の提案を得意とし、顧客ニーズやライフプランに寄り添った提案が強み。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)保有。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する「くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~」編集長。LIMOでは厚生労働省、金融庁、総務省、デジタル庁、財務省(国税庁)といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、雇用、退職金、貯蓄、資産運用、新NISA、キャリアなどをテーマに編集・執筆を行う。3児のひとり親であり中学・高校社会科(公民)教員免許保有(2024年9月4日更新)。