俳優の遠藤憲一が2026年3月10日までにInstagramを更新しました。

NHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」の最終回放送を前に、自ら調理したナポリタンを披露。

SNSには「お料理上達してますね〜」「手際よく惚れ惚れです」「ウィンナーかわいいです!」との声が寄せられています。

記事後半では1カ月にかかる世帯あたりの食費の平均金額についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 遠藤憲一が手作りナポリタンを公開「美味しそう」「手際よく惚れ惚れ」の声

遠藤憲一は「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』今夜の最終回 ナポリタンで腹ごしらえして、リアタイするよ!」と、実際に自身でナポリタンを作る動画を投稿。

また、「みんなも、みてね」とファンに呼びかけていました。

SNSには、

  • 「お料理上達してますね〜」
  • 「すごく美味しそうですね!」
  • 「美味しそうなナポリタンですね」
  • 「手際よく惚れ惚れです」
  • 「ウィンナーかわいいです!」

との声が寄せられています。

2. 遠藤憲一 「エンケン」の愛称で親しまれる実力派俳優!ドラマ・映画で圧倒的存在感を放つベテラン

遠藤憲一は、1961年6月28日生まれの64歳。

「エンケン」の愛称で知られています。

高校中退後、劇団フジや無名塾で演劇修業を積み、1983年にNHKドラマ『壬生の恋歌』でテレビドラマに初出演。以降、数多くのドラマや映画に出演し、独特の存在感で幅広い役柄を演じてきました。

主な出演作品には、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』『不毛地帯』『白い春』『ストロベリーナイト』、映画『その男、凶暴につき』など多数があります。

2026年には、NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』やテレビ東京『さすらい釣り師 糸田三平』などに出演。映画『見はらし世代』(2025年10月10日公開)にも出演し、幅広い活躍を見せています。

3. 【Instagram投稿】遠藤憲一がドラマ最終回前に手料理でパワーチャージ!

このたび遠藤憲一が投稿した動画を紹介します。

NHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」の最終回放送を控え、手作りナポリタンで「腹ごしらえ」する様子を公開しました。

4. 【Instagram投稿】遠藤憲一の手際よい調理に「惚れ惚れ」の声続々!

動画では、遠藤憲一が手際よくナポリタンを調理する様子が映し出されています。

実は「テミスの不確かな法廷」では、俳優の松山ケンイチ演じる主人公が同じ喫茶店でナポリタンを食べる習慣があるという設定が話題に。

これにあやかって遠藤もナポリタンを作ったようですが、切れ目を入れたウインナーで作ったウインナーは見た目にも美味しそうに仕上がっていました。

5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円4/4

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。

そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「遠藤憲一のナポリタン」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部