10年使った〈汚れた木目チェスト〉アラフォーママが壁紙シールを貼るだけDIY→〈スタイリッシュなダークグレー家具〉に変身!
土地所有者の約6割が「相続」で取得。DIYで磨く住まいの価値が、次世代への最良のギフトに?統計で見る、年収に左右されない“賢い資産継承”のコツも紹介。
【写真提供】@nao_no_kurashi(投稿・写真著作権者)
本格的な春を迎え、連休中にお家をじっくり整えたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
DIYテクニックを発信しているTikTokerが、購入から10年たった汚れたチェストを、壁紙シールを貼るだけで、スタイリッシュなダークグレー家具へと大変身させて話題になっています。
動画を投稿したのは、「@nao_no_kurashi」さん。
投稿された動画は執筆時点で約2万8000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【家具DIY】新婚時代に買った思い出のチェストを蘇らせたい!
「@nao_no_kurashi」さんは、2人のお子さんを育てるアラフォーママ。
「中古マンションの使いにくさを、おしゃれに解決」をテーマに、家族4人で暮らす築25年の中古マンションをDIYでブルックリンスタイルへ変えていく様子を発信中です。
今回の動画では、新婚時代に買ったという思い出のチェストに剥がせる壁紙シールを貼ってリメイクします。
変身前のチェストは、購入から10年が経過した茶色の木目調。使い勝手は問題ないものの汚れが目立ち始めていました。
ただ、「使いやすいので蘇らせます」と、捨てずにリメイクする道を選びました。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。