実家の地下室から出てきた「お宝」に思わず目を疑う 約50年前に仕込まれたものに「羨ましいです」
出所:Usa-Pyon/shutterstock.com
実家の地下室から出てきた「50年前の梅干し」が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@tumurisakura」さんです。
当ポストは執筆時点で2万9000件を超えて表示されており、「おー、すごいお宝!」「おいしそう!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、梅干しの年間支出金額が高い都市についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 約50年前に漬けた梅干しが話題
「実家の地下から半世紀前位の梅干し出てきた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに写っていたのは、赤く色づいた梅干しが詰まった瓶でした。
保存状態も良くおいしそうな梅干しですが、なんとこの梅干しが漬けられたのは約半世紀前。投稿者さんによると、水道管の水漏れ調査のために長年開けていなかった台所の地下室を開けて掃除したところ、この梅干しが見つかったのだそう。
その後、瓶の状態や家族の記憶からこの梅干しは約47年前に亡くなったひいおばあさんが作ったもので、およそ50年前のものと判明したそうです。
そんな50年前の梅干しは、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。