実家の地下室から出てきた「50年前の梅干し」が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@tumurisakura」さんです。

当ポストは執筆時点で2万9000件を超えて表示されており、「おー、すごいお宝!」「おいしそう!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、梅干しの年間支出金額が高い都市についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 約50年前に漬けた梅干しが話題

梅干しが詰まった瓶1/3

投稿の画像

出所:@tumurisakura

「実家の地下から半世紀前位の梅干し出てきた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに写っていたのは、赤く色づいた梅干しが詰まった瓶でした。

保存状態も良くおいしそうな梅干しですが、なんとこの梅干しが漬けられたのは約半世紀前。投稿者さんによると、水道管の水漏れ調査のために長年開けていなかった台所の地下室を開けて掃除したところ、この梅干しが見つかったのだそう。

その後、瓶の状態や家族の記憶からこの梅干しは約47年前に亡くなったひいおばあさんが作ったもので、およそ50年前のものと判明したそうです。

そんな50年前の梅干しは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「特に父が大喜びしていた」と投稿主さん

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「おー、すごいお宝!」
  • 「おいしそう!」
  • 「梅酢がいい感じですね~羨ましいです」
  • 「何十年も経った梅干しは塩の角が取れてまろやかで美味しい」

など、多くのコメントが寄せられました。

家族のリアクションについて伺うと、「今までは祖母製の梅干しを食べていましたが、曾祖母製が出てきた事で特に父が大喜びしてました」と投稿主さん。

投稿の反響については、「思い出の梅干しの話やご自身で漬けた梅干しのお話を聞けて楽しかったです」と話してくれました。

3. 「梅干し」の年間支出金額が高い都市は和歌山市

「梅干し」の年間支出金額が高い都市は和歌山市3/3

「梅干し」の年間支出金額が高い都市は和歌山市

hayakato/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、1世帯当たりの「梅干し」の年間支出金額が高い都市についてご紹介します。

総務省統計局が公表した「家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2022年(令和4年)~2024年(令和6年)平均)」によると、梅干しの消費金額が最も高い都市は和歌山市で3048円。

次いで青森市の2216円、札幌市の1993円がランクインしており、全国平均は1414円でした。

いかがでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「約50年前の梅干し」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部