俳優の森七菜が2026年3月25日までにInstagramを更新しました。
「第49回 日本アカデミー賞」に着物姿で出席した際のオフショットを公開。
SNSには「本当に可愛すぎます」「着物のお姉さん」「大人の女性になったなぁ」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 森七菜 黒の着物でシックな雰囲気を披露「キラキラしてました」「大人な感じ」の声
森は「ご褒美、のようなものなんでしょうか。たまには腐りながら、驕らず変わらず、やっていきましょう」と、笑顔で写る着物姿の写真を投稿。
「素敵な景色を見せてくれた皆さんに感謝しています」と綴り、関係者やファンへの感謝を伝えました。
SNSには、
- 「和服最高に似合っててキラキラしてました」
- 「スタイリング素敵すぎる」
- 「着物似合ってて超可愛い!」
- 「ウチュウイチ輝いてるよ」
- 「和装まーーーじで可愛いです本当に素敵です大人な感じーーー」
との声が寄せられています。
2. 森七菜「天気の子」「エール」「秒速5センチメートル」などに出演
森七菜は2001年8月31日生まれの24歳。大分県出身。
2019年、映画『天気の子』でヒロインの声優に抜擢されてブレイク。
その後も、NHK連続テレビ小説『エール』、ドラマ『この恋あたためますか』、映画『ラストレター』、Netflixドラマ『舞妓さんちのまかないさん』など話題作に立て続けに出演しました。
2025年は映画『ファーストキス 1ST KISS』『国宝』『フロントライン』『秒速5センチメートル』、NHK夜ドラ『ひらやすみ』などに出演しました。
2026年は映画『炎上』の公開が控えています。
3. 【Instagram投稿】森七菜 黒×ゴールドの着物姿で喜び語る 大人な雰囲気にフォロワーうっとり
このたび森七菜が投稿した写真を紹介します。
黒のシンプルな着物に、ゴールドの華やかな帯を合わせた大人スタイルを披露した森。
いつもの清楚で可愛らしい印象とは違った、クールで凛とした装いです。
普段なかなか見られない和装姿に、大人な雰囲気を感じたフォロワーが多く見られました。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 森七菜のInstagram(@mori.chan.7)参照日:2026年3月19日
- 株式会社ロッテ「森七菜さんと小野賢章さんがそれぞれパーソナリティーを務める新ラジオ!?がスタート森七菜さんの透明感のある優しい声と、小野賢章さんのほれぼれするイケボで、ココロもまんまるになる様々な物語をお届けします!」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波