俳優の森七菜が2026年3月22日までにInstagramを更新しました 。

憧れの存在である広瀬すずとともに日本アカデミー賞の授賞式に参加したことを報告し、舞台裏での仲睦まじい様子を公開しています 。

コメント欄には「かっこいい!誇らしい!本当におめでとう!!」「黒&白のお着物、リンクコーデのようですね」との声が寄せられています 。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています 。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 森七菜 憧れの広瀬すずとの白黒着物2ショットを公開!「ずっとみつめてたひと」想いを告白

森七菜が日本アカデミー賞授賞式でのオフショットを公開しました。

広瀬すずについて「ずっとみつめてたひと。この舞台に立つ姿を何度も画面越しに観てたのに、まさかまた一緒に来れる日がくるなんて。大好きなひとが沢山の拍手を浴びている時間。うれしかったなー。ほんと」と熱い想いをつづりました。

続けて「こんなに素敵な人だからさ、きっとこれからもずっとめいっぱいの拍手が贈られていくんだろうな。私もその一つとして綺麗な音を鳴らせるように、ちゃんと生きてくんだ」と、決意を新たにしています。

黒の着物姿の森、白の着物姿の広瀬の2ショットに注目が集まっています。

コメント欄には、 

  • 「憧れの人と、憧れの舞台に立っている七菜ちゃんを心から尊敬しています」
  • 「かっこいい!誇らしい!本当におめでとう!!」
  • 「黒&白のお着物、リンクコーデのようですね」
  • 「2人ともお着物きててお似合いすぎる」
  • 「着物の色はすずちゃんと合わせたみたいにシンプルな白と黒!!で素敵です」
  • 「お着物お似合いで、お二人とも元々の美しさに磨きがかかってます 素敵すぎます」
  • 「とっても和服がお似合いの御二人 尊いワンショットです」
  • 「シックなお着物ステキ」
  • 「笑顔まぶしいよーーーー」
  • 「最強ツーショット!」

との声が寄せられています。

2. 森七菜「天気の子」「エール」「秒速5センチメートル」などに出演

森七菜は2001年8月31日生まれの24歳。大分県出身。

2019年、映画『天気の子』でヒロインの声優に抜擢されてブレイク。

その後も、NHK連続テレビ小説『エール』、ドラマ『この恋あたためますか』、映画『ラストレター』、Netflixドラマ『舞妓さんちのまかないさん』など話題作に立て続けに出演しました。

2025年は映画『ファーストキス 1ST KISS』『国宝』『フロントライン』『秒速5センチメートル』、NHK夜ドラ『ひらやすみ』などに出演しました。

2026年は映画『炎上』の公開が控えています。

3. 【Instagram投稿】森七菜 広瀬すずと日本アカデミー賞で豪華共演

このたび森七菜が投稿した写真を紹介します。

日本アカデミー賞授賞式のバックパネルを背景に、森七菜と広瀬すずが華やかな着物姿で並んでいます。

森はシックな黒の着物に、シルバーや淡いグリーン、白が混ざったような上品な柄の帯を合わせています。髪型はボブヘアを整え、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。

一方の広瀬は、光沢感のある真っ白な着物を身に纏い、帯にはゴールドの刺繍が施された豪華な装い。

タイトにまとめられたヘアスタイルと鮮やかな赤リップが、白い着物に映えてエレガントな印象を与えます。

広瀬が森の頬を指でつんとする可愛らしい仕草を見せ、森はお茶目に口をすぼめた表情を浮かべています。

白と黒という対照的な色の着物が、二人の絆の深さと、それぞれの美しさをより一層引き立てている一枚です。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?3/4

ひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

伊藤 美波