3. 【簡単DIY】サイズ自由自在!工具不要で仕上げる折り方テクニック
まず、A4用紙を半分に折り、さらにもう半分に折って細長い帯状にします。
一度開いたら、折り目に向かって両端を三角に折り、出来上がった二等辺三角形の底辺に沿って折り目をつけます。
反対側も同じように折り目をつけたら、今度は逆台形を作るように両端をななめに折って折り目をつけます。
紙の上下の向きを変えて、上に重なった紙だけを折ります。
隙間に指を入れて押し上げると、ぐっと箱の形が立ち上がります。最後に端の三角の部分を内側に差し込んで固定すれば完成です。
用紙を「横向き」に置いてから折ると長方形の細長いボックス、「縦向き」に置くと正方形に近いコンパクトなボックスに!
さらに最初の工程を3つ折りからスタートするだけで、別のサイズが生まれるアレンジ方法も披露してくれました!
A4用紙を折るだけで、@tsunafufu_kurashiさんはどのような収納ボックスを完成させたのでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。