フィギュアスケーターでタレントの本田真凜が2026年3月22日までにInstagramを更新しました。
自身がプロデュースするコスメブランド「Luarine(ルアリーヌ)」の全国発売を報告。
自分で施したメイク姿や、韓国・ソンスで開催中のポップアップストアの様子についてつづり、淡いブルーのドレス姿の最新ショットを公開しました。
コメント欄には「お姫様だよ」「透明感えぐい」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
本田真凜 自ら施したメイクとビジュードレス姿を披露「自分メイクに挑戦」
本田真凜は「本日より全国発売開始です やぁぁぁい」と、自身のプロデュースしたコスメブランドの発売を報告。
「今後発売予定のリップやチークも使って、素敵なドレスに合わせて血色感のあるナチュラルなツヤ肌メイクを自分でしてみました ドウカナ?」と、自身で施したピンクメイクを紹介。
淡いブルーのドレス姿の透明感に注目が集まっています。
コメント欄には、
- 「お姫様だよ」
- 「童話の中から出てきたお姫様みたいです」
- 「妖精?」
- 「透明感えぐい」
- 「綺麗で見惚れちゃいます」
- 「この笑顔の輝きもとってもかわいい」
- 「真凛ちゃんもピンクメイクも可愛いドレスも似合ってるよ!」
- 「夢が叶って私も嬉しいです」
- 「ドレスがLuarineやセットの雰囲気とマッチしていてとっても素敵です」
との声が寄せられています。
24歳 本田真凜 世界ジュニア優勝など活躍し2024年に引退、俳優としても活動中!本田望結&本田紗来は妹
本田真凜さんは 2001年8月21日生まれの24歳。
女優、フィギュアスケーターとして活動する本田望結、本田紗来は妹。兄・太一さんも元フィギュアスケーターと、スケート一家の出身です。
2歳でスケートを始め、ノービス時代から国際大会に出場。2016年に世界ジュニア選手権で優勝しました。
シニアに転向後は、JALスケートクラブに所属しながら2020年から明治大学に入学。2024年に現役引退し、プロスケーターとして活動しています。
かわいらしいルックスと美容好きなどの一面から、広く人気を集め、Instagramのフォロワー数は130万人超を誇ります。
2025年8月に初の写真集「MARIN」発売、同年9月には俳優デビュー映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」が公開しました。
【Instagram投稿】本田真凜 煌めくドレス姿!淡いブルーで透明感爆発
このたび本田真凜が投稿した写真を紹介します。
本田は煌めくビジューが全身にあしらわれた淡い水色のドレスを着用。
ドレスの上半身は、全面にビジューとパールの網目状の刺繍が施され、袖はフレンチスリーブ、バックシャンなデザインが印象的です。
スカート部分は、腰から下は薄いチュール素材が何層にも重ねられ、ふんわりと広がっています。
髪型は、ふんわりとアップにまとめており、手首にブレスレット、指にリングを着用。ピンク色の空間と、煌めく水色のドレスのコントラストが美しいです。
韓国・ソンスで開催中のポップアップストア「Beauty Wonderland by Rainmakers」の会場での写真もアップしています。
【Instagram投稿】本田真凜 うさぎがかわいらしい空間で…絵になる最新ショット
ポップアップは、白いウサギのオブジェが置かれ、小さな白い花のモチーフが散りばめられたかわいらしい空間。
本田のプリンセスのようなドレス姿も相まって、童話の世界のような雰囲気が漂っています。
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
ひと月の平均ファッション費用は5/6
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 本田真凜のInstagram(@marin_honda) 参照日:2026年3月19日
- 公益財団法人福岡県スポーツ推進基金『2025年1月25日(土)・26日(日)に開催する氷上の贅沢体験を福岡で「BIS F25 × The World of Anime」の全出演者が決定しました!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
LIMOエンタメ部