TikTokやInstagramで、道の駅のグルメを紹介している「全国道の駅の旅人」のなおすけさん(@michinoeki_si)。毎回二人でグルメレポートする様子が話題となっています。
今回は、なおすけさんが投稿した、埼玉県の「道の駅べに花の郷おけがわ」の生ドーナツとミルクパンについてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 埼玉×道の駅べに花の郷おけがわの人気スイーツ
埼玉県桶川市にある「道の駅べに花の郷おけがわ」。都心からアクセスしやすい立地で、地元の魅力が詰まったグルメや特産品などを楽しめる人気スポットです。
そんな道の駅で注目を集めているのが、「オッケー桶川ベーカリー」のスイーツ。中でも行列ができるほど話題となっているのが「生ドーナツ」と「ミルクパン」です。
なおすけさんによると、生ドーナツは「持った感じがふわふわなのすごいな…!」と、手に取った瞬間から驚きの軽さだったとか。
一口食べると、「生地がもうジュワッとすごい」「食感が神がかっている」と思わず興奮してしまったようです。
ミルクパンはまた違う味わいがあるのでしょうか?
2. ふわふわ×ジュワッの食感に「立ち寄りたい」
「ミルクパン」は、「ふわっふわで中のクリームもすごくおいしい!」とのこと。同じクリーム系のパンでありながら、全く異なる魅力を感じられる一品なのだとか。
さらに「全然おいしさが違う」「10個ずつくらい止まらないほど食えちゃうもんね」と、思わず笑ってしまうほどのやみつき感だそうです。
生地そのものがおいしいと感じられ、口の中で広がるジュワッとした軽やかな生ドーナツと、ふんわりとした生地と濃厚なクリームのバランスが絶妙なミルクパン。
今回紹介されたスイーツの魅力は「食感」にあるようです。それぞれ違うおいしさを楽しめるため、食べ比べしたくなるのも納得です。
こちらの投稿については、2026年3月20日時点で431いいねのほか、「次に深谷方面に行った時に食べたいです!」と、スイーツへの期待や訪れてみたいというコメントが寄せられました。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年2月18日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9402円」。宿泊旅行は「7万2385円」、日帰り旅行は「2万627円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回は埼玉県の「道の駅 べに花の郷おけがわ」の生ドーナツとミルクパンを紹介しました。
なおすけさん(@michinoeki_si)のTikTokでは、全国の道の駅の絶品グルメを中心に投稿しています。気になる方はぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。



