TikTokやInstagramなどで、道の駅グルメを紹介している「全国道の駅の旅人」のなおすけさん(@michinoeki_si)。毎回二人でグルメレポートする様子が話題となっています。
今回は、なおすけさんが投稿した、埼玉県「道の駅 べに花の郷おけがわ」の男気とまと~麺についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 埼玉県×道の駅 べに花の郷おけがわのトマト麺とは
埼玉県桶川市にある「道の駅 べに花の郷おけがわ」。地元の食材やグルメが集まる「食のテーマパーク」として注目されている道の駅で、ドライブ途中の立ち寄りスポットとして人気を集めています。
そんな施設内の人気店「桶まる大食堂」で提供されているのが、今回ご紹介するトマト料理「男気とまと~麺」。見た目からインパクト抜群のトマト麺です。一体どのような味わいなのでしょうか…?
2. トマトの旨みが爆発した「食べたことない味」
なおすけさんは、食べようとした瞬間から「オリーブオイルの香りがすごい!」「スープもとろみがある」と大興奮。
実際にひと口食べると、「ゴリゴリのトマト!」と驚くほどトマトの存在感が強い一杯だったよう。麺とスープの相性も良く、「絡む~」「トマトも柔らかい」と夢中で食べ進めていきます。
「スープが濃厚に見えるのに、トマトのおかげであっさりしている!」と感じたとか。トマトの旨みとオリーブオイルの香りが合わさった個性的なラーメンのようです。
さらに「思ったよりも酸味も抑えめで飲みやすいスープ」「めちゃくちゃスープが絡んでおいしい」とコメント。濃厚ながらも重すぎない味わいで、どんどん箸が進んでいました。
「一口目のトマトの衝撃から濃厚なスープと絡む麺も最高だし、オリーブオイルもいい味を出していたし、バランスが良くて、とてもおいしいトマト麺でした」と大満足の報告をしていました。
こちらの投稿については、2026年3月16日時点で250いいねのほか、インパクト大のトマト麺に興味を持った方からのコメントが寄せられました。
トマト好きな方はもちろんのこと、珍しい料理が好きな方も、ぜひ一度食べてみてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年2月18日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9402円」。宿泊旅行は「7万2385円」、日帰り旅行は「2万627円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回は埼玉県「道の駅 べに花の郷おけがわ」の男気とまと~麺を紹介しました。
なおすけさん(@michinoeki_si)のTikTokでは、全国の道の駅の絶品グルメを中心に投稿しています。気になる方はぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
LIMO旅行部