2. 【住宅ローン】返済の安定重視か「全期間固定型」を選ぶ人10%突破!
今後も利上げが見込まれることを踏まえると、金利変動による家計への影響を最小限に抑えたいと考え、慎重になる方も少なくありません。依然として変動金利は低金利水準ではあるものの、金利動向の先行きの読みにくさを感じる方が増えているのも事実です。
そういった状況から、最近では固定金利を選択する方も少しずつ増えているようです。
住宅金融支援機構の調査によると、全期間固定型を選ぶ利用者は2023年4月~2025年4月まで10%以下で推移していましたが、最新調査の2026年1月では10.1%となり、節目の1割を超えました。
変動型が4.0%減少している点とあわせて見ると、金利上昇を受けて「返済の安定性」を重視する動きも広がっていることが推測できます。
