2. 〈植え付けレポート!〉四季なりの「イチゴ苗」を植え付けてみます!
初心者の方でも育てやすいよう病気に強く改良された品種で、長い期間、収穫できるのが魅力です。収穫した果実は、そのまま食べたり、ジャムにしたりして楽しめるそうです。
四季なりのイチゴは今がまさに植え時。地域により差はありますが、4月下旬までに植えると、5月頃から収穫が楽しめます。真夏は少しお休みしますが、涼しくなる秋(9月~10月頃)にも収穫できますよ。
セリアの「プラスチックプランター丸型大 20cm」に、鉢底石を入れて、土を少し入れました。
次にイチゴ苗を準備します。ポットから出してみると、根が底の方までしっかり回っていました。イチゴの根はデリケートなので崩しすぎは禁物ですが、新しい土に馴染みやすくなるよう、底面を少しだけほぐしました。
苗をプランターの中央に配置し、周りに土を足して植え付けていきます。このとき、根元にある王冠のような短い茎(クラウン)が土に埋まると新芽が腐ってしまうので、注意して植え付けました。
また、イチゴの実は、親株と繋がっていたツル(ランナーの跡)の反対側に実ります。今回は円形のため、特に気にしませんでしたが、前後がある鉢の場合は、ランナーの跡をプランターの「後ろ側」に向けて植えると、手前に垂れ下がるように実がなりますよ。
3. シマエナガの置物を置いたら可愛い一鉢の完成!
植え付け後、まだまだ苗が小さく、少し寂しかったので、セリアで110円で販売されている「シマエナガオブジェ」(JANコード:4571196329047)をイチゴの成長を妨げるないよう、端っこにちょこんと置いてみました。
まるでイチゴの苗を見守ってくれてるみたいでキュート!より一層愛着がわいてきました。
【商品情報】
- 商品名:プラスチックプランター丸型大 20cm
- 価格(税込):110円
- サイズ(約):20cm×14cm
- 素材:ポリプロピレン
- JAN:4991203201928


