ファッションモデルのKōki,が2026年6月6日までにInstagramを更新しました。

「新入りの植物ちゃん達」とつづり、「カラテア」と思われる新たに迎え入れた観葉植物や、自身のポートレート写真を投稿しています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. Kōki,個性的な模様が美しい「新入り」観葉植物たちと、洗練されたカジュアルスタイルを披露

Kōki,は新たに購入した複数の観葉植物の写真を公開。クラフト紙に包まれた植物たちは、葉の模様が個性的で目を引くもの。「カラテア」と思われます。

「新入りの植物ちゃん達」とハートの絵文字を添えて紹介しており、植物のある暮らしを楽しんでいる様子がうかがえます。

また、夜空に輝くブルームーンの写真や、白のポロシャツ姿の自身の写真も投稿し、「T shirt merci beaucoup @louisvuitton」とつづりました。

2. Kōki, 15歳でモデルデビュー&ブルガリの顔に!近年は俳優にも挑戦 木村拓哉&工藤静香の次女

木村拓哉と工藤静香夫妻の次女であるKōki,は、2018年5月に15歳で雑誌「ELLE JAPON」7月号で、表紙を飾り鮮烈なデビューを飾りました。

15歳でブルガリのアンバサダーに就任。その後シャネルのビューティーアンバサダー、ルイ・ヴィトン「フレンド・オブ・ザ・ハウス」など、たびたび世界的ハイブランドとタッグを組んでいます。

近年は俳優としても活躍中で、2022年に映画「牛首村」の主演でデビュー。2022年度の第65回ブルーリボン賞新人賞を受賞。初の海外映画「TOUCH/タッチ」にも出演しました。

2025年には大人気ウェブ漫画の実写映画「女神降臨」で主演しました。

3. 【Instagram投稿】Kōki,の暮らしを彩る個性豊かな植物たち

このたびKōki,が投稿した写真を紹介します。

今回投稿された写真の中でひと際目を引くのは、個性的な葉を持つ観葉植物。美しい模様が特徴的な「カラテア」の仲間とみられます。

濃いグリーンの葉に鮮やかなピンク色の筋が入ったものや、明るい黄緑色と深緑色のコントラストが美しいものなど、どれも葉脈や模様が鮮明で、お部屋のインテリアのアクセントになりそうな品種ばかりです。

葉の裏側が赤紫がかったシックな色合いをしているのも特徴的で、大人の落ち着いた空間にもぴったりです。

植物を育てる喜びや、自然の造形美を愛でる豊かなライフスタイルが伝わってきます。

4. 【Instagram投稿】Kōki, ルイ・ヴィトンで魅せる洗練白Tシャツスタイル

また、共にKōki,の私服姿も投稿。ルイ・ヴィトンの白いリブ素材の半袖ポロシャツに、ブラックのデニムパンツを合わせた、シンプルながらも洗練された大人のカジュアルスタイルです。

トップスはタイトなシルエットで、長い黒髪を自然に下ろしたスタイリングが、より一層涼しげで洗練された雰囲気を醸し出しています。

装飾を抑えたシンプルな着こなしが、Kōki,の持つ自然な美しさを引き立てています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂