ジャーナリストの安藤優子が2026年3月4日までにInstagramを更新しました。
自宅キッチンから、春菊と牛コマを使ったサラダを動画で紹介して話題を呼んでいます。
SNSには「その発想はなかった」「苦手だけど食べられそう」「春菊に牛肉を投入するんですね!」との声が寄せられています。
記事後半では二人以上の世帯の1ヵ月の食費についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 安藤優子 春菊と牛コマを使ったサラダを披露!「その発想はなかった」「苦手だけど食べられそう」の声
安藤優子は「お待たせしました! 本日の「キッチンで話そ!」です。」とつづり、1本の動画を投稿。
続けて「本日は『春菊と牛コマのご馳走サラダ』を作りました。」とこの日のテーマを発表し、完成までのポイントなどを細やかに解説しています。
SNSには、
- 「春菊と牛肉!その発想はなかったです」
- 「早速作ってみたら、とっても美味しかったです」
- 「春菊に牛肉を投入するんですね!」
- 「春菊苦手ですがこれなら食べられそう」
- 「時間ぴったりで気持ちがいい」
- 「ニュースの安藤優子さんとは違う姿ですね!」
との声が寄せられています。
2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍
安藤優子は、1958年生まれの67歳。
上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。
キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。
続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。
さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。
1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。
2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。
3. 【Instagram投稿】安藤優子 「春菊と牛コマのご馳走サラダ」を自宅キッチンから動画で紹介!
このたび安藤優子が投稿した動画を紹介します。
牛肉と舞茸をフライパンで炒めながら、隣のボールで手際よく春菊をちぎります。さらに、「たっぷり入れましょ(笑)」とバターを「大切な調味料」として加えました。
4. 【Instagram投稿】安藤優子 春菊は最後に和えるだけ「春菊に牛肉を投入するんですね!」と驚く声も
炒めた牛肉と舞茸を、ボウルに入った春菊の方に加えて和えました。
「フレッシュな春菊をお楽しみくださいませ。」とコメントする安藤の意外な作り方に、「春菊に牛肉を投入するんですね!」と驚きの声も寄せられています。
仕上げにブラックペッパーを振って完成した「春菊と牛コマのご馳走サラダ」は、ボリューム感もあり食欲のそそる一品です!
さらに安藤は残り時間でおすすめの本も紹介し、予定の15分以内に収めるというプロの仕事ぶりも見せました。
5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円
二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円5/5
Stokkete/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。
そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「安藤優子の春菊と牛コマのご馳走サラダ」をご紹介しました。
参考資料
- 安藤優子のInstagram(@yukoando0203)参照日:2026年3月17日
- 総務省統計局「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」
- 一般社団法人ユナイテッド・ピース・インターナショナル『【追加発表】 MCにキャスター・ジャーナリストとして活躍中の「安藤優子」氏が決定! 「SDGsグローバルガバナンスサミット2023」』
LIMO編集部