演歌歌手の伍代夏子が2026年3月22日までにInstagramを更新しました。

近所を散歩中に撮影した、日本の固有種である「乙女椿」の写真を投稿。その精巧な造形美に「芸術的」と感銘を受けた様子をつづっています。

コメント欄には「芸術的な乙女椿に感動です」「千重にも重なった花びら華やかで見事ですね」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

伍代夏子「お写んぽ」で撮影した乙女椿が反響「華やかで見事」「芸術的」

伍代が自身のInstagramを更新し、「お写んぽ」と称した散歩中のひと幕を公開しました。

「乙女椿はいつ見ても芸術的です」と綴り、自らシャッターを切った渾身の一枚を披露。

千重咲きと呼ばれる、幾重にも重なった花びらの美しさに触れ、「控えめな美」という花言葉を添えて紹介しました。

コメント欄には、

  • 「ピンクの綺麗な可愛いお花ですね~ 可愛い綺麗なお写真」
  • 「芸術的な乙女椿に感動です 素晴らしいショットに気分も晴々です」
  • 「ご近所にこんなキレイな乙女椿が咲いていてステキですね 控えめな感じもいいですね」
  • 「見るからに芸術ですね 花びら一枚一枚が美しい こんな素敵なお花が日本の固有種ってなんか嬉しいなぁ」
  • 「千重にも重なった花びら華やかで見事ですね」

との声が寄せられています。

64歳・伍代夏子 紅白歌合戦20回以上出場!夫は杉良太郎 2人で福祉活動やオレオレ詐欺防止活動に取り組む

伍代夏子は1961年12月18日生まれの64歳。

1987年に「戻り川」で歌手デビュー。売上枚数が35万枚を超すヒットとなり、翌年に「第21回日本有線大賞」と「第21回全日本有線放送大賞」の最優秀新人賞を受賞しました。

大みそかのNHK紅白歌合戦には20回以上出場しています。

プライベートでは1999年に俳優の杉良太郎と結婚。

近年は夫のライフワークでもある福祉活動に、夫婦で熱心に取り組んでいます。

2012年、厚生労働省から「肝炎対策特別大使」を拝命。また、諸外国との文化交流にも熱心に行い、その功績が認められ2015年には外務大臣表彰を受けました。

2018年にオレオレ詐欺予防プロジェクトチーム「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦〜(略称:SOS47)」を結成し、警察庁から「特別防犯支援官」に任命され、夫の杉とともに様々な活動を行っています。

趣味のネイチャークラフトや写真撮影など、音楽だけにとどまらず活動の幅をますます広げています。

【Instagram投稿】伍代夏子 近所で見つけた「乙女椿」の芸術的な造形美

このたび伍代夏子が投稿した写真を紹介します。

公開された写真は、鮮やかで優しいピンク色が印象的な「乙女椿」を真正面から捉えた一枚。

中心部から外側に向けて、薄い桃色の花びらが幾重にも、そして規則正しく同心円状に重なり合っており、その精巧な造りはまさに伍代がつづった通り「芸術的」という言葉がふさわしい完璧なフォルムをしています。

写真の背景は深く暗い色調に落とされており、柔らかい光を浴びて浮かび上がるような椿の輪郭がより一層強調されています。

伍代自身が愛機である一眼レフカメラ(Canon EOS 6D)とマクロレンズを使用して撮影したことがハッシュタグから伺えます。

被写体へぐっと寄り、繊細な花びらの重なりを鮮明に切り取るテクニックからは、趣味である写真への深いこだわりと、自然の中に宿る「控えめな美」を見逃さない審美眼が感じられます。

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【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

LIMOエンタメ部