スマホだけでもNHK受信料は必要?2025年10月からの新制度と受信料の免除条件を解説
NHK受信料はいくら?《全額免除・半額免除》となる基準
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2025年10月に施行された「改正放送法」により、NHKのインターネット配信が必須業務化され、受信料のあり方が変わりました。
これにより、「テレビがなくても、スマートフォンを持っているだけで受信料を支払う必要があるのでは?」といった疑問や不安の声が聞かれます。
しかし、単にスマホを所有しているだけでは支払い義務は発生しません。この記事では、新制度の正しい知識、具体的な料金体系、そして対象となる可能性のある受信料の免除制度について、分かりやすく解説します。
1. 2025年10月からNHK受信料はどう変わった?改正放送法のポイント
放送法第64条では、NHKの放送を受信できるテレビを設置した世帯に対して、受信料の支払いを義務付けています。
そして、2025年10月1日からは、新たなインターネットサービス「NHK ONE」の提供が始まりました。
このサービスは、番組の同時・見逃し配信からニュース記事や動画まで、NHKの多様なコンテンツを統合して提供するものです。
「NHK ONE」の利用には受信契約が求められるため、「テレビを所有していなくても受信料の支払い対象になる」という点が大きな注目を集めることになりました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。