外出先は危険だらけ…ママたちが目撃した信じられないマナー違反

マナー知らずの親子と出会ったときは、どう対処するのが正解なのでしょうか。うまく対応した経験のあるママに、そのコツを教えてもらいました。

・「わが家に遊びに来ては、何度もおやつをねだる子がいました。向こうの親に『おやつを欲しがっていますが、アレルギーはありませんか?』と手紙で質問。すると、自分でおやつを持ってくるようになりました」

・「うちの門限を伝えても、ダラダラと居座る子に怒りが爆発。『ママに、うちの門限は17時ですって伝えておいて』と頼んでおきましたよ」

・「わが家に入ってこようとした放置子に対して、『ごめんね、うちでは遊べないの』ときっぱり断りました。かわいそうな気もしますが、受け入れるとキリがないので仕方ありません」

言い方一つでも、相手の受け入れ方は変わるもの。今回ご紹介した事例のように、当たり障りのない言い方で意志を示すとスムーズでしょう。

まとめ

外出先で常に子どもから目を離さないでいるのは、想像以上に大変ですよね。しかし、常に危険と隣り合わせであることも意識しておかなければなりません。「いつものお店だから」「ここは人通りが少ないから」と油断せず、どんなときも手を繋いで目を離さないようにしておきましょう。

LIMO編集部

参考記事

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。