2026年3月11日、日経平均株価が1.43%の上昇、TOPIXは0.94%の上昇となりました。

今回は、連騰して取引を終えた任天堂(7974)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。

それでは、見ていきましょう。

1. 任天堂の株式取引概況(株価・時価総額など)。毎日の動向をチェック!

それではまず、任天堂の株式取引概況を見ていきましょう。

株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。

  • 株価(終値):9,932円
  • 前日比:+8.90%
  • 始値:9,862円
  • 高値:10,090円
  • 安値:9,605円

任天堂は2026年3月11日、9,862円で取引をスタートし、10,090円の高値、9,605円の安値を付け、結局9,932円で取引を終了しました。

  • 出来高:32,505,800株
  • 時価総額:12,898,589百万円
  • 売買代金:321,834百万円
  • PER(会社予想):33.04倍
  • PBR(実績ベース):3.89倍
  • 配当利回り:1.82%

任天堂の株価は2026年3月11日、前日比+8.90%の上昇となりました。

5日に発売された、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch 2」専用ゲームソフトの新作タイトル『ぽこ あ ポケモン』のヒット観測が伝わり、10日続いて大きく上昇しました。

一時は10,090円と、2月3日以来の日中高値をつけて、1万円台を回復する場面もありました。

出来高は32,505,800株で、発行済株式における割合は2.50%となりました。

2026年3月11日終値時点での配当利回りは、1.82%となりました。

それでは次のページで、今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。