JAで購入した小松菜の根っこを育てた結果…、ビフォーアフターを撮影した写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのぽたろうの家庭菜園HACKさん(@HACK1136)です。
当ポストには2026年3月11日時点で1万1000件を超えるいいねが集まり、「立派なタワーに育ちましたね」「小松菜ってこうなるのか!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、葉茎菜の平均支出額が高い市区町村についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. JAで購入した小松菜の根っこを育ててみると…
「半年前JAで買った小松菜の根っこの部分をジップロックに植えて育てた結果」というコメントとともに投稿された3枚の写真。1枚目には購入時の様子、2枚目にはジップロックに植えられている小松菜が写っていました。
小松菜は再生力が高く、根本の部分があれば簡単に育つ野菜だという、ぽたろうの家庭菜園HACKさん。
「根付きの小松菜は、農家さんが育てた良質な苗ともいっても過言ではなく、再生栽培にはぴったりなため、今回実践してみようと思いました」と教えてくれました。
半年後には一体どのように成長したのでしょうか…?
2. 立派に成長した姿に驚きのコメントが続出
3枚目の半年後の結果を見ると…、すくすくと成長した姿に思わず二度見してしまいますね!
「この状態にいたるまで外葉を何度も収穫しており、食卓でも活躍してくれました。半年後に花芽が付いた小松菜を見て、植物として無事に有終の美を飾れたなと感じました」とのこと。
今度は花が咲いた後に種をとって、秋に種まきをしようと思っているそうですよ。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これは真似したい!」
- 「根っこ付きで売ってるの珍しいですね すくすく育ってすごい!!」
- 「根っこと新芽残ってるパクチーでこれやってる途中。今水耕養生中で、暖かくなったら土に植えようとしてる」
など、真似してみたいと話す方や、すくすく育ってすごいと驚く方、パクチーで同じことに挑戦しているという方から、多数のコメントが寄せられていました。
ぽたろうの家庭菜園HACKさんは、「気付いたらとんでもない数の通知が来ていて驚きました。普段、葉物野菜は花を見ることができないから、その姿を楽しんでもらえたのかなと思っています」と振り返ります。
小松菜の再生栽培は、種からだと発芽が難しい真冬の時期でも成功しやすいのだそう。興味のある方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
半年前JAで買った小松菜の根っこの部分をジップロックに植えて育てた結果 pic.twitter.com/2vUOKDb9cf
— ぽたろうの家庭菜園HACK (@HACK1136) March 4, 2026
3. 葉茎菜の平均支出額が高い市区町村は?
ここからは記事の内容にちなんで、葉茎菜の平均支出額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2023年〜2025年の期間で葉茎菜の平均年間支出金額が最も高かったのは「東京都区部の2万8675円」であることが分かりました。
続いて「秋田市(秋田県)は2万8225万円」「山形市(山形県)は2万7971万円」という結果に。なお、全国平均額は「2万3127円」となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「小松菜の根っこをジップロックで育てた驚きの結果」についてご紹介しました。
お店で購入した小松菜の根っこも、育て方次第では思いがけない成長を見せます。その生命力の強さには、本当に驚かされますね。
参考資料
成瀬 亜希子