植物を育てるなら、根の健康にこだわりたいもの。
そんな方に愛用されているのがスリット鉢です。

植物好きの間で「根張りがよくなる」と評判のスリット鉢が、ついにダイソーからも「育苗鉢」として登場しました。

セリアにも、定番人気となっているガーデニング用品「スリット鉢」がありますので、この2つをじっくり比較してみました。

今回はダイソーの新作「育苗鉢」と、セリアの定番人気「スリット鉢」の比較レポートとともに、特徴に合わせた使い分けのアイデアをご紹介します。

※写真はすべて筆者撮影です。
※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年3月17日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. クリアなスリット鉢(直径10cm)が3個で110円の神コスパ!

1.1 ダイソー「育苗鉢(3個)」110円

1/10

ダイソー 育苗鉢(3個)

「ガーデニング用品コーナーにありました」

ダイソーの「育苗鉢(3個)」は、植物の根腐れがしにくく、通気性に優れた鉢です。
店舗には、ほかにも6号(18cm)なども並んで販売されていました。

2/10

ダイソー 育苗鉢(3個)

「底にはしっかり穴が空いています」

直径は10cm、高さ約12cm。初めて植物を育てる方にも扱いやすい大きさです。

3/10

ダイソー 育苗鉢(3個)

「サイドにもしっかりスリットが!」

鉢の側面と底面にあるスリットから余分な水が排出されるおかげで、通気性にも優れ、根腐れしにくい構造。

透明なので、根の様子が確認できるのも嬉しいポイントです。