2. 〈比較レポート〉セリアの人気商品「スリット鉢」と比べてみました!

2.1 ダイソー「育苗鉢」とセリア「スリット鉢」と比べてみると……

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ダイソー 育苗鉢(3個)

「セリアのスリット鉢は、アイボリーとダークグレーが店頭に並んでいました」

今回は、直径105mmとほぼ同じサイズのセリアのスリット鉢と比較してみました。
ダイソーの育苗鉢は3個110円なのに対し、セリアのスリット鉢は2個110円で販売されていました。

セリアのスリット鉢が高さ約9cmなのに対し、ダイソーの育苗鉢は高さ約12cmと、一回り深さがあります。

根が深く張る植物にも対応できるゆとりがあり、根をしっかり育てたい植物と組み合わせるときには、よりよい選択肢となりそうですね。

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ダイソー 育苗鉢(3個)

「スリットの状態を見てみましょう」

セリアと比べると、ダイソーの育苗鉢はスリットの数が多く、余分な水が抜けやすいので根に空気が届きやすい設計といえそうです。

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ダイソー 育苗鉢(3個)

「鉢の厚みをチェックします」

素材こそ同じポリプロピレンですが、鉢の厚みはセリアとダイソーで違いがあります。

ダイソーの育苗鉢の方が厚みがあり、しっかりとした作りで安心感があります。

セリアの鉢は薄めですが、その分しなやかに曲がるので、植え替えのときに植物を傷つけずに取り出すなどの作業がしやすそうです。

2.2 それぞれの長所を生かして、使い分けがおすすめ

ダイソーの透明な「育苗鉢」は、根の状態(根づまり、根腐れ)や土の渇き具合がわかりやすいので、初心者の方でも水やりや植え替えのタイミングがわかりやすい商品です。室内で楽しむ観葉植物や、根の状態をこまめにチェックしたいデリケートな苗との組み合わせがベスト。

また、穴が多くて水はけがとてもいいので、乾燥を好む多肉植物の栽培にも適しています。ついつい水をあげすぎて植物を枯らしがちな方にもおすすめです。

根の様子が見える点が魅力ですが、透明ですので、鉢の内側の状態が見えてしまったり、光が通ったりというデメリットも。直射日光が当たる場所に置く際は、鉢カバーとセットで使うのがおすすめです。

セリアの「スリット鉢」は、年1回程度の植え替えが必要な、成長の早い観葉植物などと組み合わせるのがよさそうだと感じました。薄手でしなやかに曲がるため、植え替え時に根を傷めたりするリスクを最小限にして作業することができそうです。

3. 根に空気が届きやすい、優れた通気性が魅力

3.1 ダイソー「育苗鉢(3個)」で植物育てがもっと楽しくなりそう!

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ダイソー 育苗鉢(3個)

「春からの植え替え時期に活躍しそうです!」

今回はダイソーの「育苗鉢(3個)」をご紹介しました。

セリアのスリット鉢と比べて高さがあり、スリットの数も多いので、根をしっかり育てたい植物などの植え付けには、ダイソーの育苗鉢を選ぶのもいいなと感じました。

110円で3個入りとコスパもよく、新生活で植物を育て始めたい方にもぴったりな一品!

気になった方は、お近くのダイソーでチェックしてみてくださいね。

4. 商品情報まとめ

4.1 ダイソー「育苗鉢(3個)」

  • 価格(税込):110円
  • 原産国:中国
  • 商品サイズ:3号/No.3 10cm/3.93in
  • 材質:本体/ポリプロピレン
  • JAN:4550480873565

4.2 セリア「スリット鉢 105mm×2個」

  • 価格(税込):110円
  • 原産国:日本
  • 商品サイズ:約 外径10.5×底7.5×高さ9.0cm
  • 材質:ポリプロピレン
  • JAN:4573566222132

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