DIYテクニックを発信しているTikTokerが、100均の丸型まな板、丸棒、テープライト、塗装スプレーを使って高級感溢れるおしゃれな間接照明をDIY!「天才ですね!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@roi_home_」さん。
投稿された動画は執筆時点で約3万1000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】部屋をおしゃれ空間に!高見え間接照明が100均アイテムで作れちゃう
「@roi_home_」さんは、娘さんとふたり暮らしをしているシングルマザー。
現在は、築15年超えの団地住宅をお洒落な「カフェ風」にするために、日々DIYを進めています。
今回の動画では、キャンドゥの丸型まな板、100均の丸棒、テープライト、塗装スプレーを使って間接照明を作ります。
春から始まる新年度や新生活。
部屋を模様替えして、気分を新たにスタートしたいという方も多いのではないでしょうか?
特に、部屋の雰囲気をガラリと変えられる間接照明は、おしゃれな空間作りにに欠かせないアイテム。
部屋に一つ置くことで、気分が変わり新年度からのモチベーションも上がりそうですよね。
そこで、100均のアイテムを使ってコスパよくおしゃれな間接照明を作る方法をご紹介!
通販で購入すると約7000円の間接照明がなんと1000円程度で作れます。
果たして、どんな間接照明が完成するのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】100均アイテムで→おしゃれな高見え間接照明をDIY
こちらがビフォーアフターの画像。
スタイリッシュで高級感溢れる間接照明が完成しました。
かっこいいブラック基調の本体が淡いやわらかな光を放ち、とても幻想的でおしゃれな空間を演出しています。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【100均DIY】制作費用たったの1000円程度でこの高級感!?高見え間接照明に驚愕!
まずは丸型まな板の中央にキリを使って穴をあけます。
さらに丸棒先端の中央にも、キリで深さ1センチ程度の穴をあけました。
穴をあけ終わったら、丸型まな板と丸棒をネジを使って合体します。
次に丸棒の上に、もう1本丸棒をつなげます。
補強のために、つまようじを丸棒先端の中央にあけた穴に差し込み、つまようじの先を少しカット。
もう1本の丸棒に接着剤をつけて、つまようじの飛び出た部分を穴に差し込んで合体します。
接着剤が乾いたら、ブラックの塗料スプレーで全体を塗装します。
最後に、丸棒部分にテープライトを取り付けたら完成です!
100均のアイテムを活用して、どのような間接照明が完成したのでしょうか?
4. 【100均DIY】憧れのおしゃれ空間が爆誕!コスパ抜群の高見え間接照明が素敵すぎる
100均のアイテムで高級感溢れるスタイリッシュな間接照明が完成しました。
青、紫、緑などさまざまに色が変化し、幻想的な空間を演出しています。
ブラック基調の本体もとてもおしゃれで、約1000円程度で作ったとは思えないほど高級感のある仕上がりに。
リッチな間接照明で、優雅なお家時間を過ごすことができそうですね。
コメント欄では
- 「天才ですね!」
など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。
@roi_home_さん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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