焼いてのせるだけの美味しそうな「そぼろ弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、自称「不器用」な会社員女性の「@srino.795」さん。
動画は執筆時点で4万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【そぼろ弁当】1つのフライパンで複数のおかずを作っていく
まずお弁当に入れる複数のおかずを1つのフライパンで焼いていきます。一度にできて洗い物が少なくなるのは効率的ですね。
さらに卵も同じフライパンで炒めていきます。
鯖とウインナーに卵がくっついてしまいそうになりますが、なんとか回避して美味しそうな炒り卵ができました。
2. 【そぼろ弁当】鶏のひき肉でそぼろを作る
続いて鶏のひき肉を炒めて、醤油、みりん、料理酒、砂糖で味付けしていきます。
最後に生姜チューブも加えて煮詰めたら、そぼろの完成です。
お弁当箱にご飯を入れて、まずは鯖とブロッコリーを詰めます。次にご飯の上に鶏そぼろと炒り卵をのせます。綺麗に色が分かれていて美味しそうですね。
3. 【そぼろ弁当】ウインナーも追加して、食欲をそそるお弁当の完成!
食べ応えのありそうなウインナーを追加し、仕上げに刻みのりを振りかけたら、焼いてのせるだけの「そぼろ弁当」の完成です。
魚、お肉、卵、野菜が食べられる素敵なお弁当になりました。
コメント欄では
- 「めちゃ美味しそう」
- 「彩りも良くていいね」
など、美味しそうなお弁当に食欲を刺激されているコメントがたくさんありました。「@srino.795」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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