3. 【徹底比較】保険料が高い県はどこ?「東京都2.7万円、岩手県7300円」地域差あり
地震保険の保険料は、建物の構造と所在地(都道府県)によって決まります。財務省の基本料率(保険金額1000万円・1年契約あたり)によると、鉄骨・コンクリート造の場合、最も保険料が高いのは東京都、神奈川県、千葉県、静岡県の2万7500円です。
一方で、岩手県や秋田県などは7300円となっており、地域によって大きな差があります。この制度は、民間だけでは対応しきれない巨額の損害に対し、政府が再保険を行うことで安定的な支払いを支えています。
