5. ライフスタイルや家計に合った資産形成の選択を

保有している資産全体のバランスや家計の状況にもよりますが、「今後も米国が世界経済をリードし続ける」と考えるのであればS&P500が、「米国の成長に期待しつつも、地政学的なリスクなどを考慮して分散投資を重視したい」と考えるのであればオルカンという選択肢もあるでしょう。

投資の世界に「絶対的な正解」は存在しません。

20年、30年といった長期的な視点で、ご自身がもっとも納得して保有し続けられる投資先を選ぶことが何よりも重要です。

【投資に関するご注意】
本記事は、特定の金融商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。
投資には元本を割り込むリスクがあります。
投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行われるようお願いいたします。

※当記事は再編集記事です。

参考資料一覧