ジャーナリストの安藤優子が2026年3月14日までにInstagramを更新しました。

明日の国際女性デー(ミモザの日)に向けて、可愛らしいミモザの花を購入したことを報告し、センス良く自宅に飾った写真を公開しました。

SNSには「可愛いですね」「綺麗」「元気をもらえます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子 春らしいミモザを飾った自宅を公開「華やかで元気をもらえます」「素敵なお花」と話題に

安藤が自身のInstagramでミモザの花を飾った写真を公開しました。

「明日は国際女性デーということでミモザの日。コロンとした可愛いミモザを見つけたので買って来ました。」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「ミモザ可愛いですね」
  • 「ミモザ、黄色で可愛いお花ですよね 可愛らしくて元気をもらえます」
  • 「綺麗ですね」
  • 「ボンボンのように咲き誇る姿は華やかで元気をもらえます」
  • 「ミモザ、可愛らしくて素敵なお花」
  • 「国際女性dayは、ミモザですね〜 春って感じですよね」
  • 「ミモザの黄色が輝いて綺麗ですね ドライにして飾りたいです」

との声が寄せられています。 

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

3. 【Instagram投稿】安藤優子 鮮やかな黄色のミモザが飾られた自宅

公開された写真には、透明なガラスの大きな花瓶にたっぷりと生けられた鮮やかな黄色のミモザが写っています。

丸くコロンとした小さな花がたくさんついており、春の訪れを感じさせます。

また、ミモザの隣には小さめのガラス花瓶があり、そこには上品な白いカラーの花が飾られています。

さらに、右下には青や赤のカラフルで可愛らしい小さなシーサーのような置物が2体並んでおり、背景の壁には黄色や赤が使われたアート作品の額装の一部が見えます。明るく華やかな空間が演出されています。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂