タレントのキャシー中島が2026年3月14日までに公式ブログを更新しました。

自宅の窓辺に置いた鉢植えの桜が綺麗に咲いた様子や、愛猫のウタが室内履きを温めてくれていたという微笑ましい日常を公開しました。

SNSには「綺麗な桜 春ですね」「マムの室内履きを温めてくれるウタちゃん可愛いですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. キャシー中島が自宅で花見「また我が家に桜が咲いてくれました」幸せ溢れる日常を公開

キャシー中島が、数年前に屋上の桜が枯れてしまった寂しさを乗り越え、新たに贈られた鉢植えの桜が満開になったことを紹介しました。

「窓辺に置いていた鉢植えの桜が綺麗に咲きました 何年か前に屋上の桜が暑さで枯れてしまい、寂しかったのですがまた我が家に桜が咲いてくれました☆」と喜びをつづっています。

また、愛猫のウタが自身のスリッパを温めてくれていたエピソードを披露し、「幸せです」と心境を明かしました。

コメント欄には、

  • 「マムの室内履きを温めてくれるウタちゃん可愛いですね」
  • 「綺麗な桜 春ですね」

との声が寄せられています。

2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋

キャシー中島は1952年2月6日生まれの74歳。ハワイのマウイ島生まれ。

3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。

27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。

現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。

御殿場のキルトミュージアムをはじめ国内に6店舗運営。海外コンテストでも数々の受賞歴があり、著書も多数。

3. 【公式ブログ投稿】キャシー中島 綺麗に咲いた桜の鉢植え

キャシー中島の公式ブログ投稿1/6

キャシー中島の公式ブログ投稿

出所:キャシー中島の 公式ブログ  参照日:2026年3月10日

キャシー中島の公式ブログ投稿2/6

キャシー中島の公式ブログ投稿

出所:キャシー中島の 公式ブログ  参照日:2026年3月10日

このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。

写真には、窓際に置かれた鉢植えの桜が、淡いピンク色の花を枝いっぱいに咲かせている様子が写っています。柔らかな光が差し込む中、満開の桜が室内を明るく彩っています。

桜の花をアップで捉えたカットでは、五弁の花びらの中に黄色い雄しべが繊細に広がっているのが確認でき、春の息吹を感じさせます。

4. 【公式ブログ投稿】キャシー中島、満開の桜と愛猫に囲まれた幸せなひととき

キャシー中島の公式ブログ投稿3/6

キャシー中島の公式ブログ投稿

出所:キャシー中島の 公式ブログ  参照日:2026年3月10日

キャシー中島の公式ブログ投稿4/6

キャシー中島の公式ブログ投稿

出所:キャシー中島の 公式ブログ  参照日:2026年3月10日

別の写真では、夫の勝野洋がその桜を優しい眼差しで見つめています。

勝野は鮮やかなターコイズブルーのハーフジップのフリースを着用しており、穏やかな表情を浮かべています。

また、愛猫のウタが、明るい色調の木目フローリングの上で、グレーのムートン風のスリッパに体を預けて座っている姿も。

ウタは茶色と白の長毛種で、ボリュームのある毛並みが暖かそうです。スリッパを温める健気な姿と、それを「忠ニャンコ」と呼ぶキャシー中島の愛情が伝わる一枚となっています。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂