機能性に優れたウェアを手頃な価格で提供し、多くの支持を集めている「ワークマン」。今年の春も、私たちの生活をより快適にしてくれる新作アイテムが続々と登場しています。
3月に入ると日差しが少し強まり、そろそろ本格的な紫外線対策を考え始める時期。そんな今の季節にぴったりのアイテムが、1500円という驚きの価格で手に入る「レディースクールUVフェイスガードパーカー(税込1500円)」です。
今回はウォーキングやガーデニングなど、春の屋外活動を安心して楽しむための心強い味方となってくれる、このパーカーの魅力を詳しくお届けします。
1. 隙のない日焼け対策を実現!ワークマン「レディースクールUVフェイスガードパーカー」
1.1 顔周りを徹底ガード!取り外し可能なフェイスガードの魅力
春の紫外線は意外と強く、特に顔や首元は日焼け止めの塗り忘れや汗による落ちが気になる場所です。このパーカーにはフード部分に装着できる「フェイスガード」が付いており、着るだけで物理的に日差しを遮ることができます。
フェイスガードはボタンで簡単に取り外しができるマルチ仕様になっており、必要に応じて一体型として使ったり、外して普段着のパーカーとして着用したりと、シーンに合わせた使い分けが可能。鼻から下をしっかり覆えるため、うっかり焼けを防ぎたいシーンで大活躍します。
また、フェイスガード自体がメッシュ素材のように通気性を考慮した作りになっており、顔を覆っても息苦しさを感じにくいのが嬉しいポイントです。
1.2 手の甲まで隙なし!サムホール仕様で「うっかり焼け」を防止
顔や首元と同じくらい日焼けが気になるのが、手の甲ではないでしょうか。ウォーキング中や自転車の運転時などは常に日差しにさらされる場所ですが、このパーカーは袖口に「サムホール(指穴)」を設けることでその悩みを解決しています。
親指を通すだけで袖が手の甲までしっかり伸び、隙間を作らずにガードできるため、手袋を別で用意する手間が省けます。特に春先は「厚手の手袋は暑いけれど、日差しは気になる」という微妙な時期なので、このように袖一体型で守れるのは非常に便利です。
生地にはUVカット機能が備わっているため、着用しているだけで日差しから肌を保護してくれます。吸水速乾の性質も持っており、体を動かして汗をかいてもベタつきにくいのもメリットです。

