【再来月、6月支給からはじまる】2026年度の年金額、引き上げ率は前年度比+1.9〜2.0%に。国民年金・厚生年金のモデル月額はいくら? 年金が増えても「実質的にマイナス」マクロ経済スライドの仕組みとは? 2026.04.22 21:30 公開 執筆者加藤 聖人 2026年度の年金額は国民年金が1.9%、厚生年金が2.0%の増額となりましたが、物価上昇率3.2%には届いていません。マクロ経済スライドによる調整の結果、額面上は増えても実質的な受給水準は低下している状況です。 記事の続きを読む 1/5 出所:厚生労働省「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【貯蓄が2000万円以上ある】60歳代・70歳代の二人以上世帯は何パーセント?シニアの貯蓄額「平均・中央値」はいくら? 60歳代・70歳代二人以上世帯の貯蓄状況について、2000万円以上の貯蓄がある世帯の割合や、貯蓄額の平均値・中央値を解説していきます。厚生年金・国民年金の平均受給額も併せて確認していきましょう。 「ふつうの65歳以上無職夫婦世帯」月の生活費は平均いくら?【平均貯蓄額】の推移や内訳、公的年金の平均受給月額も見る この記事では、公的な統計データを基に、65歳以上の無職のご夫婦世帯に焦点を当てます。平均的な家計の収支や貯蓄額、そして年金の受給額といった具体的な数字を詳しく解説していきます。 【富士通】株価急落の裏で起きた利益倍増の謎。AIを逆手にとる「SIerの逆襲」と投資の勝機を元機関投資家が解説 富士通の最新決算は売上微増&営業利益約2倍という驚異的な結果となりました。なぜこれほど利益率が向上したのでしょうか?元機関投資家の泉田良輔氏がわかりやすく解説します。 【遺族厚生年金の見直し】2028年4月から施行予定。影響を受ける人・受けない人とは?亡くなった方・受給する方の要件と優先順位 遺族厚生年金を受給するには亡くなった方と受給する方の双方が「所定の要件」を満たしている必要がある 【新NISA】50歳→65歳までの積立投資!元本と運用益を合わせて2000万円を目指すには「月いくら積み立てればいい?」 想定利回り「3%・5%・7%」の3パターンで試算してみた LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #公的年金