2. 【理由2】節水につながるエコ設計

節水効果が高いというのも、大きな特徴です。Noendによると、通常のシャワーヘッドと比較したときの年間水道料金の差は1万9236円(東京都23区水道料金/1ヵ月あたりの使用水量20.3立方センチメートルを基準にした場合)にもなるといいます。

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出所:株式会社No.

これだけ節水できるのは、0.3mmという極細散水穴で、水流を細くしているからです。

ホースの口を押さえたときに水が勢いよく出るように、オーガニックファインバブルシャワーヘッドも口を細くすることで、少ない水量でもしっかりとした水圧を維持できるようにしています。

また、操作においても節水につながる工夫があります。

本体には2本のノズルがあり、上のノズルはモード切り替え、下のノズルは水を止める役割を担っています。節水をサポートするのは下のノズル。いちいち蛇口をひねらなくても水を止められるため、こまめに水を止めることができます。

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筆者撮影