2. 「応援したくなる」の声
軍曹くんは再び前を向いた小雪ちゃんの口元を目がけて、グイッと首を伸ばします。
その姿はまるで、キスを狙っているかのようですね。
自分自身の身体を精一杯持ち上げて、これ以上ないほど思いっきり背伸びをしています。
見ているこちらまで「届け…!」と手に汗握って応援してしまいそうです。
あともう少し、あと1ミリで届く……!
そう思った瞬間、なんと小雪ちゃんがふいに立ち上がってしまいました。
軍曹くんの甘い恋心(?)は、惜しくも空振りに終わってしまったようです。
コメント欄では、
- 「惜しかったね」
- 「めっちゃ癒される」
- 「応援したくなる」
と、軍曹くんの健気すぎるアプローチに心を打たれる人が続出していたようですよ。
猫と亀という種族の異なる二人が見せる純粋な交流は、まさに癒やしそのものです。
小雪ちゃんのマイペースさと、軍曹くんの一途な想いのコントラストが最高に面白いですよね。
二人の間には、言葉を超えた確かな信頼関係があることが伝わってきて、見ているだけで幸せな気持ちになれます。
これからも、軍曹くんの「あと1ミリ」の挑戦を、温かく見守りたくなってしまいますね!

