メルカリでファミコン(ファミリーコンピューター)の箱のみを購入した結果…。貴重な“おまけ”が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@KOU_game_fan」さんです。
当ポストには執筆時点で2万件を超える「いいね」が付いており、「これはかなりレアだ」「この世に何個あるのか?というレベルで笑うw」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ファミコンの箱を購入した際の貴重な“おまけ”が話題
「メルカリでファミコン本体の箱のみを買った。取引メッセージで、『当時のファミコン専用の箱に入れて発送します』って言われて届いたらこれでした!本体の箱よりこっちの方が貴重やん!」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、ファミコン(ファミリーコンピューター)本体が入っていた専用ダンボール箱でした。
投稿主さんによると、元の持ち主がファミコンを修理に出した際に、このダンボール箱で返送されたのだそうです。
伝票には任天堂株式会社の当時の住所も書かれており、保証書には修理完了日と「任天堂(株)本社」と記入されたハンコが押されていたとのこと。
修理完了日に記載されていた日付は「63.6.22」と「63.9.28」です。
このことから、昭和63年に使用された専用ダンボールだと推測できますね。そんな思いがけない貴重なおまけは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 予想外のおまけに「これはかなりレアだ」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これはかなりレアだ」
- 「この世に何個あるのか?というレベルで笑うw」
- 「任天堂ですら、もうこの箱はないかもしれないですね」
- 「当たり引いてますね!」
など、貴重なおまけに驚く人から、あまりにもレアな箱に笑ってしまう人など、多くのコメントが寄せられました。購入したものを上回る貴重なおまけが付いてくるなんて、とても嬉しい誤算ですね。
メルカリでファミコン本体の箱のみを買った。
— KOU (@KOU_game_fan) April 11, 2026
取引メッセージで、
「当時のファミコン専用の箱に入れて発送します」って言われて届いたらこれでした!
本体の箱よりこっちの方が貴重やん!😂 pic.twitter.com/LoPeehWImD
3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円
2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3
Svittlana/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。
環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。
商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ファミコンの箱に付いた貴重な“おまけ”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部